ヘルメット、ひとまず収納のこと。

こんばんは、ヤマネコです。

昨日のブログで、保管中の防災用ヘルメットについての失敗について書きました。

現在は早めの買い直しを検討しているところなのですが、ひとまずは手元にあるものを残した状態ですごすつもりです。

ヘルメットの保管用袋は付属品だった布製のもの。定期的な確認以外では出し入れしないぶん、ほとんどお手入れしたこともありませんでした。そこで今回の見直しとあわせて洗濯し、改めてヘルメットを入れておくことに。

 

どのヘルメットを買ってもそう変わらないと思うのは、あご下に通すベルトの部分。

ヘルメット本体はワンサイズだったけれど、ベルトだけは人それぞれ要調節で、着用後の確認が必要なパーツ。

  • 簡単にはヘルメットが外れない。
  • 本体やベルトの着用で息苦しさや不快感など、体への負担がない。

雨風だったり、津波だったり、様々な状況を想定しながら「着用しやすさ」につながる調整は必要な工程でした。

 

わが家では家族全員分を同じヘルメットで備えており、色の違いもないので(商品としては四色展開でした)、避難が必要となった状況下でどれを選んでも変わりません。ただ、いざというときにベルトの微調整を手間に感じるかもしれないため、家族一人一人のサイズにあわせておくことにしたんです。

いざ、という状況で、ベルトの微調整をする手間と、「自分用」のヘルメットを選ぶ手間と、どちらが負担になるかはわかりません。

とはいえ、もしそういう状況でヘルメット選びに失敗しても(自分サイズに調整したものを選べなくても)本体サイズは同じであり、ベルトの微調整をすればいいだけ。その場合も手間としては大差ないため、あわせておくのもいいかなという結論になりました。

 

暫定的に自分専用となっているヘルメットを見分けるため、収納袋には目印をつけるようにしています。

これは家族それぞれ、好きなものを。

そして最近になって、私用の目印にはこちらを使うことにしました。

これは献血に行ったときにいただいた、自分の血液型が記されたキーホルダー。記名以外で自分用を見分けるのにわかりやすいかなと、こちらにつけておくことを決めました。

 

正確には、キーホルダーをいただいた当時の会場では、書かれている血液型は好きなものを選択できたと記憶しています。私の場合は、せっかくだからと自分の血液型にあわせて選びました。

そしてこれを、当初は防災用のリュックか、通院用のバッグなどにつけようと思っていたんです。それを改めてヘルメット用に。

ヘルメットの収納袋を持ち歩くかはわからないし、仮に所持していたとしてもここに書かれた情報をもとに治療(輸血など)が行われる可能性は低いだろうと思います。あくまでヘルメットを見分けるための飾りというのが主な用途ではあるのだけれど、自分の中ではしっくりくる使い方ができたかなと。

とはいえ、近く新調する予定のヘルメット。今後の用途は変わるかもしれませんが、今のところは今後も防災用品のおともになってもらうつもりです。

 

本日の猫。

最近、寝ている間に布団の中に入ってくることが減りつつある弟猫。

春。つまりそろそろ春眠の季節です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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