国産の電気ミニマットと、猫との冬に気をつけること。

こんばんは、ヤマネコです。

秋になって使用を再開したつもりだった電気敷毛布が本格的に故障してしまったようで、新しいものを探していました。

サイズや素材、有名メーカー品などとも迷ったのですが、代用品として選んだのはミニマット。椅子にのせて使うような一人用のサイズです。

 

今回のような電気式のミニマットは二枚目で、先代も現役です。でもそのマットは、例のテント内の敷物に使ってしまいました。

一時的な使用のつもりでしたが存外よさそうに思えたので、そのまま採用。ところてん式に用途が移動した結果、独りで悠々と先代マットを使っていたボス(猫)が打ちひしがれていたので、急遽新しいものを買うことにしたのでした。

 

サイズは40×40cmの、角が丸い正方形。

裏面は不織布になっています。

スイッチはオンオフだけ。

先代のマットは「強弱」二段階の温度設定ができたので、この点についてはとても迷ったのですが、今回の決め手は「日本製」でした。

メーカーは、LIFEJOY。私にはなじみがなかったものの、国内有名メーカー品を選んでも工場は海外にある家電が多い中、国内生産品を試してみたくての選択でした。

まだ新しいので当たり前かもしれませんが、縫製の粗さなども感じないし、コードも頑丈。あたたかさも十分でした。

電気代は1時間あたり0.37円なので1日中電源を付けていても電気代は10円以下です。
商品説明より

あとは電気代にも期待です。
(後述の使い方だと電気代は上がるかもしれません)

 

デザインに関しては「キリン柄」と書かれていましたが…

私はカバー代わりにタオルやガーゼケットなどをかけるつもりで選びました。

 

使うのは猫。シニア世代に足を踏み入れている子です。

もともと一匹狼タイプだったのですが、性格の変化や年齢的な理由からかますます単独行動を好むようになったので、マットも専用の一枚が必要だったのです。

 

少しだけ不安だったのが、こういった電気マットは猫(犬)用とくらべて人間用の製品のほうが温度設定が高めであったり、低めに調節できないものが多いこと。

結果的に「日本製の人間用(なんとなく質がよいイメージで)」という点を優先してしまったけれど、このマットは強弱設定がないので基本の表面温度は45度。布をかけるのはそれが理由でもありました。

それでも低温やけどなどが心配なので、こまめなオンオフにも配慮することに。

使うのは、タイマーコンセント(二種類持っています)。

十年くらい前から手元にあって、最初から(経年劣化でなく)タイマーは狂いがちだったのですが、15分単位で「オン」と「オフ」を自動で行うよう設定できます。

上の画像だと、大体30分ごとにオンオフをくり返す設定(時間設定は少しずつ調整します)。私の設定は大抵このような「くり返し」なので(正確性を求める時間指定ではないので)多少タイマーが狂ってもまったく問題ありませんでした。

ホットマットにはこれを取りつけて、過熱状態が続かないようにします。

 

健康体の成猫でも、私でさえも、気づかぬうちに起こり得るのが低温やけど。子猫やシニア世代はもっと心配なので、本当なら猫用のマットを買うべきだったか…と未だに考えてしまうのですが、今季はこちらの性能に期待して、気をつけながら使っていこうと思います。

 

その他にも気をつけていること。

  • 猫が寝床から出てくる用事(食事・遊び時間など)をつくる・増やす。
  • 窓辺やベランダに日向ぼっこスペースをつくる。
  • こまめに電源を落とす時間をつくる・タイマーコンセントを使う。

毎日、すべての猫たちとゆっくりふれあう時間をつくっておけば、小さな変化にも気がつきやすく、低温やけどや脱水症状などを予防する対策にもなるのかなと思っています。

 

 

本日の猫、ではないのですが…

少し前に、夏に使っていたいぐさマット(座布団)を処分しました。

ワンシーズンの短寿命ではありましたが、最終的に中綿が飛び出すほどまで使い切ってもらえて、よかったと思います。

これからの季節はあったかいほうのマットを(できれば数年間…)堪能してもらえたらと願いつつ、私もお手入れをがんばります。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


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yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。