夏の発芽玄米、そのうつわ。

こんばんは、ヤマネコです。

通常の玄米を発芽させてからいただく、自家製発芽玄米を続けています。

自家製といっても、方法は洗った玄米を水に浸しておくだけ。

そうすることで最初は乾燥状態だったお米がふっくらつやつやに。今の時季だと一日もあれば胚芽の部分がふくらんで、発芽させることにも大きな手間はありませんでした。

 

私は当初この方法を玄米毒といわれるアブシジン酸を無毒化するために始めました。ところが最近、その情報すら真偽が問われていると聞いてびっくりしています。

誤った説が一般化してしまうのは問題ですし、正してくださる方が現れるのはとてもありがたいこと。ただ素人の私はその都度混乱してい、悩ましいなと思うばかり。

ただ玄米の浸水に関しては、無毒化以外にも「一晩浸水させた玄米のほうがおいしく炊ける」という理由もあるため、あまり悩まずに今後も続けていこうと思っています。

 

そんなわけで迷わず継続している発芽玄米(浸水玄米)。季節によっては、洗米時に使ったガラスのボウルでそのまま常温放置しているのですが、夏場は冷蔵庫に入れたいこともありました。

そのためのスペースを空けることもなんとかできていたのだけれど、やはり冷蔵庫に収めたい食品の増える季節。空間を無駄なく使えそうな容器について見直すことにしました。

それもひとまず新しいものを買い足すのではなく、手持ちのものの中からできることはないかな? と。

そんな中で目に留まったのが、保存食や発酵食づくりにも活躍しているボルミオリロッコのフィドジャーでした。

  • 冷蔵庫にも収めやすいサイズ(サイズの選択肢が豊富)。
  • 広口で手が入るので洗いやすい。
  • 蓋つき。密閉用の金具などは外して使える。
  • ガラスなので全体的な状態や、水のにごりなどを確認しやすい。

もともとの愛用品で、縦長ではありますが常備菜や自家製調味料の保存容器としても便利に使っているもの。

専用の蓋も長期保存するときにはパッキンや金属製の留め具を使いしっかり固定しますが、一日玄米を浸水させるだけならのせるだけという手軽さです。

これなら季節によってはこのまま常温に置くこともできるし、冷蔵庫に入れるときにも余計な場所をとりません。2~3合の浸水容器としては理想的でした。

 

玄米毒については正解がわからなくなってきたけれど、浸水してから炊くほうがふっくらもちもちになるのはたしか。

今後も変わらず続けていくつもりなので、ちょっとした容器の不満でも解消できてよかったです。

 

本日の猫。

この土日、暑くなるのはわかっていたので朝からクーラーも入れていたのだけれど、それでも猫たちはあちこちで伸びていました。

少しでも暑さが和らぐような対策を、今年も引き続き考えていきたいと思います。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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