肌トラブルに、はとむぎ茶。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年から一年以上、時々思い出したように再発する肌トラブルがありました。

 

自己診断ではいけないと思いつつも、ネット検索であたりをつけたのが稗粒腫(はいりゅうしゅ)。小難しい名前ですが、皮膚のできものの一種でめずらしい症状でもないようです。私の場合は目の縁(本来なら二重まぶたの線が入る辺り)にポツンとできる、1mm程度の小さな突起物でした。

  • 鏡を見なければ気づかないくらい小さい(私には人前に出ても気にならないレベル)。
  • 痛みもかゆみも感じず、見た目以外の自覚症状が一切ない。
  • 時々、なんの前触れもなく再発する(私の場合は年に一度か二度、一つだけ)。
  • 数日から数週間後、気づけば自然と消えている。

気になるといえば気になるけれど、生活にはまったく支障のないできもの。私の場合は毎回目の周辺ですが、視界にも影響はありません。

実はこの症状とのつきあいは十年以上前からでした。なんならもっと昔から出たり消えたり(?)していたのかもしれませんが、鏡をじっくり見ない限り存在感がほとんどなくて、なかなか気づけなかったのだと思います。

 

再発しても悩むような症状はなく、ほうっておいても勝手に消える。だからなかなか病院に行く気持ちになれなかった横着者が私です。(たぶん自分の症状が)稗粒腫という名前を知ったのもつい最近のこと。実は昨年から今年にかけて、この稗粒腫が月に一度ペースでできるようになっていました。

気づけば治っているけれど、前より圧倒的に高頻度。

理由はおそらく、愛猫の病にかかわるストレスだったんじゃないかと。恥ずかしながら色々な意味で自暴自棄にもなっていたので、自分の稗粒腫(当初は「イボ」と呼んでいました)くらいどうでもよくて。あとは加齢もあるだろうから、と、やはりほったらかしでした。

 

そんな折に、はとむぎ茶を飲み始めました。

ふつうの麦茶よりも独特の香ばしさがあって、その風味が私の好みにストライク。昔から大好きだったのですが、しばらく飲まなくなっていたのは他にもいろいろなお茶を試してみたかったから。

久しぶりに買ったのも、本当にたまたま。直前まで飲んでいた無印良品の冷茶ストックが切れて次は何にしようかなと思った矢先、目に留まりました。

はとむぎ茶なら地元のスーパーでも買えますが、ネットで国産品(鳥取産)を見つけたので、せっかくならとそちらを選択。

1Lで煮出せる(水出しだと800ml)ティーバッグ、24袋入って500円弱。麦茶に比べるとややお高いけれど、私はすごく好きなので不満はありません。

先日の台風の備えでも短期備蓄の一環で、ありったけの空ボトルにはとむぎ茶を用意していました。

とにかく気に入っていて何の気なしに毎日500ml以上を飲むようになっていたのですが、ふと、ここ二ヶ月ほど稗粒腫を見ていないことに気がつきました。

そういえば、はとむぎ茶はイボに効果があると聞いたことがあります。そうはいってもお茶を飲むだけで大きなできものが消えるわけはないと思うのですが、私の場合「予防する」という効果はあったんじゃないかと。

 

昨年末にパーソナルカラー診断を受けて今年は例年になくメイクをする機会が増えていました。そうはいっても週に数回程度なのですが、それでも肌への負担はぐっと増えているはずです。

にもかかわらず、ひどい肌荒れにはなっていないし、一番の肌トラブルともいえた稗粒腫ができるペースががくんと減った。最近はまったく見なくなっている。

当初は精神的なもの(安定してきた?)が理由なのかと思ったのですが、お茶が助けの一つになってくれていたのかも。少なくとも現状維持には十分すぎるほど満足しているので、このまま飲み続けることにしました。

わが家は冬に冷茶のつくりおきをしないのですが、ストーブの上にのせる鉄瓶の中身をはとむぎ茶にしてもいいなあと。

こうしておけば、あったかいはとむぎ茶がいつでも飲める。最高なのでは。

美容健康のためだけの飲食はなかなか続けることが難しいけれど、私にとっては「おいしい」という理由で、はとむぎ茶を続ける苦労はなさそうです。

 

 

本日の猫。

ふとした瞬間に、視線を感じることがあります。リビングだから猫のはず。

あたりを見回してもこちらを見ている猫はいない、と思いきや……

すごく細いすきまをとおして視線が絡むこともある。そんなわが家です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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