春彼岸と、もうじき3年目のペンダント。

こんばんは、ヤマネコです。

今日は春彼岸の中日でした。

春が心地よい季節なのはこの先もきっと変わらないけれど、この季節に迎える愛猫の命日を思うと、どうしてもしんどい。自分でも不思議で笑ってしまうくらい、今でもさみしいです。

そんな私の心のよりどころになっていたものの一つが、ペンダントでした。気持ちが悪いと思う方がいたら申し訳ないのですが、愛猫の遺骨(一部)を納めたものです。

 

ペンダント購入時の想いは過去に書いたのですが、私の中では「骨なんて抜け殻でしかない」という考えと「大切なあの子の一部」という気持ちが共存しています。骨は骨でしかないし、奇妙な持ち物だとも思うのに、それでもこの二年の間ほとんど肌身離さずそばにおいていました。

自分なりに吟味して選んだペンダントは、チェーンまで含めてオールステンレスのものでした。

丸一年つけっぱなしでも目に見えた劣化はありません。カプセル部分がゆるんで遺骨が飛び出たら大惨事だなととか、逆にさびて開かなくなってしまったらどうしよう(別に開けることもそうそうないのですが)と不安に思うことも多々あったのですが、いずれも問題ありませんでした。

ただその後の夏場、ステンレスチェーンの装着感が気になり始め、別途手に入れた革ひもっぽい化繊ひもに交換。ところが初代のひもはあっという間に千切れてしまいました。

そこでツイッターで情報をいただき、取り入れたのが江戸ひも。

名称は違いますが、お店で江戸ひもと同じもの、という説明を受けて2018年末に買いました。そして今もこれを愛用中。最初の化繊ひもは一ヶ月ほどで切れてしまったのに、こちらは無事に二年目に突入。薄い色を選んだため、見た目のくすみが気になり始めて最近交換しましたが、一番大切な「切れない」という点には大満足でした。

(お店で一番短かったのが5mだったので、あと数回分は交換可能です)

 

カプセルは相変わらず勝手に開いてしまうことはないし、逆に開けられなくなることもありません。ありがたいことに、ひもも問題なし。本体はつや消しステンレスなので、見た目の変化もないかなと。

同じような用途のカプセルでもっとお手頃な品もあったのですが、あれから三年目の春、改めてこれを選んでおいてよかったかなと思っています。

 

 

本日の猫写真、おやすみさせてください。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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