おでかけは、猫専用ハーネスで。

こんばんは、ヤマネコです。

先月の話ですが、うちの猫兄弟の末弟がハーネスデビューいたしました。

※この記事は2016年3月に別ブログで公開したものをリライトしました。

 

ハーネスというのは、犬や猫の肩・胸周りをホールドする形状の胴輪のこと。わが家で愛用しているハーネスは、猫用品専門店56nyan(ゴロにゃん)のオリジナル製品です。

この秋、これを買い足していました。

もともと持っていた二つのサイズ「L」と「LL」に、「S」を買い足した形。

もちろん、使うのは新入りです。

 

以前持っていた小さいサイズのハーネスは、子犬・小型犬用でした。

うちの歴代猫たちにはそれを使って、まずは室内で慣れてもらい、ある程度成長してから猫専用ハーネスに移行する形になっていました。

あえて子猫用を買いなおすきっかけをつかめずにいたのですが、今年はその横着を反省し、とうとう新入り猫用に用意したのでした。

 

ところが。

保護から数週間後の9月半ば、がりがり子猫にはSサイズですら大きすぎてゆるゆる。

当時のこの子の体重(800gくらい)ではハーネスの布(50gくらい)も重すぎたのか、じたばたと嫌がり、かえって危険だからと一旦封印することに。

 

その後、この子の体重は着実に増えていきまして、先月には2.5kgほどになっていました。

保護当時、500mlのペットボトルくらいの重さだった子が、2Lのペットボトルを超えた。大変大きくなりました。

 

というわけで、満を持してハーネスを装着。

おさんぽ(庭)デビューを果たしました。

「お外スキー……でもこれ嫌ッ!」という顔をされましたけど。

その日の夜には、ハーネスを破壊しにかかっていましたけど……。

でも庭歩きはとても楽しんでくれた様子(なんでも食べてしまいそうなので目は離せませんでしたが)。積極的に外にも行きたいようなので、災害時への備えとしても、少しずつハーネス装着に慣れてほしいなと思っています。

 

もともと家庭用ハーネスといえばワンコ用のイメージでしたが、56nyanさんからは真っ先に「猫専用」が出ていた気がします。

最初に購入したときには少し高いと感じながらようやく踏み切ったのだけれど、やはり兼用や代用ではなく「専用」の品はよかった。猫の身体・動きにあわせて考えられたつくりになっているなど、たくさんの配慮を感じるアイテムでした。

数年おきに買い足しているせいか、前回手に入れたLLから紐のドットカラーが変わっていたのですが、全体的な印象はそのまま。五年以上前からお値段も据え置きなのに、品質も変わらず安心できます。

これを買ってよかったなと、子猫と庭を歩きながらしみじみ感じる年末。お正月には子猫ともども知人宅からお呼ばれしているので、そのときにもハーネスは活躍しそう。

子猫はまだちょっと……いや、だいぶ、不服そうですけどね。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ