ハレタル掲載*大根一本使い切りレシピと、気軽な再生栽培。

こんばんは、ヤマネコです。

毎年必ず注文するようになった、お取り寄せの安納芋が届いております。

安納芋自体ももちろん好きなのですが、いつもお願いしているショップでは購入数に応じて野菜のおまけもつけていただけるので、そちらも楽しみの一つ。今回は玉ねぎ、里芋、そして既に調理してしまった大根の三種類でした。

  1. 風呂ふき大根
  2. みそ汁の具
  3. 大根の皮のぽん酢漬け

こんな調理方法でいただきました。

 

ぽん酢漬けは白ごはんドットコムさんのレシピより。

今回とは別の大根から。

厚めに切った皮を食べやすい大きさに刻み、それをぽん酢に漬けるだけという簡単レシピ。大きめに切っておくと「おかず一品」になる感覚ですが、今回は細かく刻んで「ふりかけ」のようにしました。

納豆にあえてもいいし、これだけでもごはんが進みます。

 

自分で大根を購入するときは「ひげ根」の配置を見るようになりました。大根の表面にあるひげ根がある程度「タテに一直線」だと、その大根が甘いと聞いたから。

このひげ根の配置が斜めになっているものほど辛みが増すそうです。

そしてざっくり三等分にしたとき、葉に近いほうが甘く、先端に向けて辛くなっていくことを意識しながら調理しています。

  1. 葉に近い部分…サラダやおろしなどの生食向き
  2. 真ん中…かためで煮崩れしにくいので煮物向き
  3. 先端…みそ汁の具や漬物向き

…と言われていますが、私は可能な限り真ん中寄りの部分をまとめて風呂ふき大根(煮物)に使うことが多いです。また今回はつくれなかったけれど、先端の辛い部分をあえて大根おろしやサラダにするのも好き。基本だけ押さえておき、あとは好みで使うことにしています。

 

もし葉っぱ部分が使えれば、佃煮にするのも楽しみの一つ。でも最近は葉部分まで活き活きとした大根が手に入らず、代わりに楽しむのがこれ。

再生栽培です。

こちらは二ヶ月ほど前の写真ですが、にんじんも。

シンクや洗面台の片隅で楽しめる、野菜くずの再利用。そんなテーマで、東洋経済新報社の女性向けサイト「ハレタル」へ記事を寄稿させていただきました。

野菜は可能な限り、種も皮もいただく。
場合によっては、他の用途で活かす。

ただゴミと考えずに楽しむ、そんな暮らしについて書かせていただきました。びっくりするほど元気に育ったアボカドの写真とともに、ご覧いただけると嬉しいです。

 

そして猫と寝床。

今季もボアシーツを使い始めました。ようやく見つけた綿100%素材の(おそらく静電気が起こりにくい)おかげか、猫も嫌がりません。

これを使うと何が困るって、朝、布団から彼が出てこないことです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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