ハレタル掲載*秋の栗しごと三昧、そして知ったこと。

こんばんは、ヤマネコです。

今月の上旬から栗しごとをはじめました。更に安納芋も届き、秋真っ盛りの日々を満喫中です。

栗しごと2016(進捗)

今年は栗しごとを目いっぱい楽しむぞ!と、二週間ほど前から毎日のように栗と向き合っていました。

長期保存に向けた季節しごととしては…

  • 甘露煮(クチナシの実あり・なしの二種)
  • 渋皮煮(砂糖醤油・砂糖だけの二種)
  • マロングラッセ(渋皮あり・なしの二種)
  • マロンペースト

グレー文字はこれからの予定。

これらを使ってお菓子やパンを焼いたり、栗ごはんを炊いたりと、近ごろ毎日栗三昧。現在はマロングラッセ、渋皮なしのバージョンを煮詰めて五日目に入ったところです。

栗のむき方やアレンジ

そんな私の栗しごとの一部分を、コラム執筆でお世話になっているサイト「ハレタル」で掲載していただきました。

内容は…

  • 鬼皮のむき方
  • シンプルな甘露煮のつくり方
  • 秋~お正月までのアレンジについて

などなど。自分の(家庭の?)レシピがあるのは甘露煮だけ。でもネット情報を元にしていた鬼皮むきは、更に知人から手ほどきを受けてきまして、一分間2~3個ペースでむけるようになりました。

下処理を済ませた栗は、手で気持ちよく鬼皮がむけます。

栗の重さ

1kgの栗を買ってきても、鬼皮・渋皮をはがすと500~700gくらいに減ってしまいます。

写真は2kg分の鬼皮ですが、338g(単純計算で1kg分170gくらい)。

更に渋皮をむくのですが、丁寧に筋をとっていくのか、包丁でこそげ落とすのかによって、最終的な重さがだいぶ変わります。鬼皮状態の栗1kgと、むき栗500gは「栗として使える量」が同じくらいになることも。

「むく」のに多くの手間と時間がかかるので、むき栗が高価なのは納得。ゴミが出ず時短にもなるので、時には割高でもむき栗を買う選択は合理的だなと感じました。

渋皮煮の保存方法(実験中)

昨秋は、つくった甘露煮や渋皮煮を冷凍しておき、お正月の御節料理に詰めることができました。今年もそのつもりです。今からおよそ三ヶ月間は保存が必要なので、やはり冷凍することに。昨年は「一個ずつラップに包んで保存」だったのですが、今年はもう一つ「煮汁に浸けたまま冷凍する」という方法を試すことにしました。

いずれも書籍やネットで見かけた方法ですが、どちらが食感よく年末年始に食べられるかな?というのを楽しみに、実験してみます。

知ってしまったこと

つくっている途中で傷ができてしまった渋皮煮も多数あったのですが、既に家族のおやつになりました。第二段もつくります。

今年はマロングラッセをつくっている(渋皮をはがす大変さを痛感した)おかげで、昨年あんなに「大変…」と思っていた渋皮煮のハードルがドンッと下がりました。渋皮をはがさなくていいなんて、それだけで安心。

むき栗や、マロングラッセ(キレイな一粒)が高価な理由も、手間がかかるからだろうなと想像はしていましたが、自分でやってみるとそれ以上に「お値段の理由」の一端が見えてくる気がします。

 

そして手際が悪く、2kgの渋皮(マロングラッセ用)をはがすのに丸二日もかかり、何度も「もう嫌だ、誰か助けて…」と思っていたのが数日前のこと。でも実はキレイにはがせたときはとてつもない快感で、なんと夢にまで出てきました。こんな興奮も知らなかった。

あれだけ悲鳴を咬み殺していたのに、余裕があれば今季もう一度やりたいな…なんて血迷ったことを考えています。

 

本日の猫。

会議をはじめます。

本日の議案は…

ちょっと寝てから考えようかな……。

らくがきはインスタグラム(@yamanekotora)に上げています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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