ハレタル掲載*干し野菜と、不便を我慢しない道具えらび。

こんばんは、ヤマネコです。

通年楽しめる、でも今の季節に始めやすい、干し野菜の記事を女性向けサイト「ハレタル」に掲載していただきました。

干し野菜づくりは、あまり季節を問いません。でも梅雨~夏にかけては湿度が高かったり、旬の野菜の水分が多めだったりとカビの心配が増えるので、私は寒くて乾燥している季節にこそスタートしやすいのでは…と思っています。

そんなコラムを書かせていただきました。

 

コラムにて初お目見えでしたが、昨年末に盆ザルを買いました。

今はまだ購入を見送るつもりでいたのですが、もともと使っていた干し野菜ネットが劣化してしまい、それならと来季(今年)の梅干しづくりにも活躍しそうな盆ザルを買ったのでした。

これまでも猫の爪傷で破れた部分を補修しながら使っていたものです。でも昨秋、狭いベランダで所狭しと渋柿を干したのが致命傷に…。

熟し気味だったためか柿の一部に青カビが発生し、そのカビがネットにもついてしまい、取り除けない黒ずみとして残りました。

色合いやサイズ感などとても気に入っていたのですが、その状態では新たな野菜を干すのに抵抗があったため泣く泣くの処分です。

 

そしてお迎えしたのが、竹製の盆ザル。

こちらのお店の竹串(珍しい日本製)をいただいたことがあって、盆ザルも竹製を選ぶならここかなと決めていました。

迷ったのはサイズ選びでしたが、定位置になりそうな場所が40cmほどの幅だったので、そこにギリギリ置けそうなもの(特大/直径39cm)に。イメージどおりでした。

専用ネットには専用のよさがありましたが、盆ザルにしてから野菜が一度にたくさん載せられるようになったので、ステップアップにはよい道具選びになったかなと思います。

 

そしてこの機会にもう一つ買ったのが、同店の鬼すだれ。

年末に購入していたので、お正月の御節料理にも間に合いました。

とげをつくるためだけの道具(デザイン用)ではありますが、これが一枚あるだけで私の拙い御節がちょっと引き締まった気がします。

これまでも色々な方法で再現を試みてきたとげとげ、それとは段違いで美しい仕上がり(当人比)でした。

伊達巻は季節を問わずつくるため、もっと早く買ってもよかったなと。

 

鬼すだれとの入れ違いで、伊達巻のとげ再現のために保管していた菜箸をまとめて処分しました。菜箸のほうが多用途だと思っていたけれど、そもそも普段使いはしていないもので、伊達巻に使うのもちょっと手間がかかり…かえって出番がなかったため、鬼すだれを一枚持つほうが私には効率的だったんです。

持ち物整理をする中で、すべてを理想の形(多用途なもの・シンプルなものなど)に買い替えることができたらいいのだけれど、今あるものを活かすことも大切だと常々思うのです。でも不便を我慢して出番が減ってしまうのなら、きっとそれは見直しのサイン。

とげ用の菜箸一揃いは気づけばお正月(年末)にしか出番がなかったけれど、鬼すだれになってからは日常的に活用できる道具になりました。

 

本日、ではなく昨年末の猫。

この箱は、盆ザルなどが届いたときのもの。
(キレイな箱で、丁寧に梱包されていました)

開封の儀式にはいつも彼が飛び入り参加。

箱はもちろん、ガサガサする紙の下に潜り込むのが好きです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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