ハレタル掲載*食洗機のある暮らしで、減らせたもの。

こんばんは、ヤマネコです。

不定期で寄稿させていただいているハレタルにて、また新しい記事が更新されました。

テーマは、食洗機。

時短以外のメリットや、私が洗っているちょっと変わったもの(?)などをご紹介しました。

私事ですが、ハレタルに載せていただいた記事は今回で10本目。のんびりペースでお世話になっています。

 

ところで食洗機用の洗剤は「泡だってしまうもの」が使えません。つまり普段手で洗うときに使う洗剤はNG。石けんも使えない。

基本的には専用の洗剤を別途持つ必要が出てきますが、私は多用途に使える「セスキ炭酸ソーダ」を洗剤の代用にすることが多いです。

専用洗剤を併用することもあるけれど、ナチュラルクリーニングをされていてセスキや炭酸塩などを常備されているお宅なら、洗剤を買い分ける必要性そのものを見直せるように思っています。

 

もっと踏み込んで、もし食器やツールを「すべて食洗機で洗う」ということが叶ったら。

  • 食器洗い用のスポンジや洗剤
  • シンクまわりに置くもの・そのスペース
  • スポンジなどに繁殖するカビや雑菌の心配
  • 水切りカゴの必要性
  • 食器拭き(布巾)の多用・乾かす場所
  • 食器を洗う時間や伴うストレス

こういったものが手放せるかなと。

あと、シンクまわりに増えがちな「○○を洗う道具」などを、私は食洗機の中に収納しています。これでシンク周辺がすっきり。

使用頻度が下がったため、スポンジは吊るす収納。洗剤は引出しに。

セスキのスプレーが出ていることもありますが、基本的には最低限のものしか置かないこのスタイルを数年前から保てるようになりました。
(排水口のフタは、撤去を試した上で残すことを選択)

実際には…わが家も含めて、手洗いするものをゼロにするのはなかなか難しいと思うのですが、手で洗う食器を「減らす」というだけでも得られるメリットは大きかったと思います。

 

実はもう一つ、ハレタルの記事には書かなかった「洗っているもの」があります。それは、猫用の食器。

わんこ用ほどではないのですが(過去には犬とも暮らしていました)彼らが舐めた食器を洗うとき、ちょっとぬるっとしていませんか?あれは菌膜、バイオフィルムだそうで、磁器などのうつわならメラミンスポンジでつるっと落とせるのですが、食洗機も効果的でした。

 

菌膜を落とすにはクエン酸(酸性)がよいと聞いたものの、食洗機(洗剤は油汚れを落としやすいアルカリ性)でも、温水を使うせいかまったく残らずキレイに洗い上がります。

同時に除菌効果も期待できるので、小さなお子さんがいるご家庭にもオススメだなあと思うのでした。

子ども用のアイテムと設置費用についての考え方もハレタルの記事にて触れていますが、スポンジや洗剤代を加味して比較してもよさそうです。

 

尚、いくら洗ってキレイになると言っても、「人用」と「猫用」の食器を一緒に食洗機へ収めることを(分けたとしても)気持ちよく思われない方もいらっしゃると思います。

そんな理由からこの話をご掲載いただく記事に書くのは控えたのですが、床近くに置く愛猫たちの食器だからこそ、しっかり洗いたいというのも私の猫親心。

食洗機は猫との暮らしにも便利なアイテムだったと思っています。

 

少し前の猫と、プチプチ。

先月からお気に入り認定されてしまった、通販利用で得た梱包材。

主にボールにかぶせたり…

猫にかぶせたり(勝手に入ったり)して使っています。

とれないなー。

もっとこう…スナップを利かせないと!

こうか!

こうなのかーっっっ!

と、私の妄想力にも磨きが(?)かかるほど楽しませてもらったのですが、さすがに破けてしまってみすぼらしくなっていたので、今週の資源ゴミの日に処分いたしました。長くお世話になりました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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