2022*今冬も、未然のハンドケア。

こんばんは、ヤマネコです。

本日11月10日は、語呂あわせで「いい手」、そこからもじって「ハンドクリームの日」だそうです。

とはいえ私自身はハンドクリームを持ちません。時々プレゼントやお土産でいただくことがあり、それはありがたく使わせていただくけれど、自分では買わなくなりました。

  • ゴム手袋を最大限に活用して手荒れを防ぐ。
  • 素手でふれる洗剤や石けんなどの使用量を極力減らす。
  • どうしても必要なときだけ、スキンケア用品(アルガンオイルなど)で代用する。

主な配慮はこの三つ。これらを今年も続けていきます。

 

食器を手洗いする際はゴム手袋を使うけれど、洗顔時は素手で行うのが私にとっての日常。ただメイク落としをしない日はぬるま湯洗顔などが中心で、冬場は石けんの使用頻度も下がります。

そのおともとなるびわこふきんを、今年も無事に買えました。ここ数年で入手には困難するようになっていたのですが、それも少し落ち着いてきたのでしょうか。

写真は昨年のものだけれど、注文できたのでほどなくして届くと思います。年末年始にまとめて交換する予定なのでホッとしました。石けんいらずの洗顔を中心にすることでも、少しだけ手荒れの機会を減らせるように思います。

 

それからやはり、水仕事にはゴム手袋が必須。

  • 食器などを洗う。
  • 調理をする(野菜などを切る)。
  • 洗濯物を干す。
  • 掃除をする。

当初は水仕事といえば洗い物をイメージするばかりでしたが、もう少し徹底することでかなり大きな効果を得られました。

用途別に一般的なゴム手袋(使い捨てないタイプ)や、もっと薄手のニトリルゴムやビニール製の手袋を使い分けながら続けています。

これは先月、栗しごとをしていたときの写真。ニトリルゴム手袋は薄手で丈夫。医療現場などでも使われているもので基本的には使い捨てですが、私は用途によっては数日間使いまわしています。

一定期間はキッチンで使い、汚れてきたら掃除用、小さな穴が開いたら灯油用など、段階を設けて一つのペアを一ヶ月以上は使っていると思います。また基本的に左右がないものが多いので、破けたのが片手だけならその一枚を入れ替えればいいというのも便利でした。

電子レンジやIHコンロのタッチパネルにも反応するので、とても重宝しています。

ニトリルゴム(主に白や色つき)よりビニール手袋(主に半透明)のほうが安価なのですが、かえって肌が荒れてしまったことがありました。また素手での作業感覚に近いのもニトリルゴムのほうなので、使い分けるときは慎重に選ぶようにしています。

 

基本的に使い捨てを推奨されている手袋に関しては十枚入り、百枚入りといった単位で販売されているため、収納方法も考えておく必要があります。

箱パッケージが多く、そのまま収納してもいいと思うのだけれど、私は百円ショップで買ったプルアウトボックスというものに詰め替えています。

購入するニトリルゴム手袋のメーカーやブランドを決めておらず、買うたびに箱のサイズが変わることが多かったからです。その都度収納方法を見直すよりも、ケースを決めてしまうほうが管理が楽かなと。

そんな理由で、四年ほど前から使っているのがこのケース。蓋が大きく開いてくれるおかげで詰め替えが楽、十字に開いている上部から一枚ずつ取り出すのも簡単でした。

ケース自体にも目立った劣化はなく、詰め替えのタイミングでは丸洗いもできるので衛生的。

コロナ禍において(マスクと同じく)ニトリルゴム手袋の価格が高騰したときには、中身とともにケースも不要になる未来が待っているかと思ったけれど、少しずつ落ち着いてきているのでまだまだお世話になるつもりです。

 

尚、百枚セットなどの単位で購入するため、使い切るのは数ヶ月後。その間、リピートするかを決めたり、次の購入サイズの参考にしたりするため、ブランドなどのメモをマステに書いて見えにくい位置に貼りつけています。

実はこういった大容量パックの場合、メーカーやブランドによっては(とくに安いものは)ほんの一枚か二枚くらいの確率ですが、使えない手袋が含まれていることがありました。最初から穴が開いていたり、そもそも手袋の形状になっていなかったりといった欠陥品です。次回はそういった品を避ける、あるいは価格を見ながら割り切って購入するといった判断材料も必要でした。

マステのメモは詰め替えを始めたときからの工夫ですが、今も継続しています。

 

びわこふきんも、ニトリルゴム手袋も、ここ二年ほどの間は手に入らなくなることを心配していたけれど、なんとか入手困難な時期を乗り越えられたようでした。

今年もこれらのお世話になりながら、ハンドクリームのいらない冬を目指します。

 

 

本日の猫。

実は白いケースの写真を撮るのに苦戦しました。どうにもピントがあわなくて。

ちょこちょこ猫が写りこむたびにピントがあうのでもうこれを載せるしかないのかと……思いつつ、なんとか別の写真が撮れました。

いずれも猫の背中やら足元やらだったので、改めてお顔を撮影。明日こそは癒しの表情を撮らせてほしいと思います。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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