在宅業の、外出自粛生活。

こんばんは、ヤマネコです。

ハロウィンは、毎年友人たちとパーティーをしています。

とはいえ、ここ数年はなかなかフル参加ができていません。次こそはと思っていた今年は、未だ感染症の終息が見えない中でパーティー自体の開催が中止となりました。仕方がないことと納得してはいるのだけれど、やはり少し寂しいものだなと感じています。

 

数ヶ月前と比べれば、今は感染症と共存している、そんな感覚が私にはあります。以前よりも恐怖心が薄れてきたような。そうなると気が緩みがちになるため尚更の注意も必要ですが、ずっと抱えていた「得体のしれない恐怖心」が薄れ、きちんと対策をすれば自分の身は守れると思えるようになってきた、そんな感覚があるんです。

SNSでお見かけした「大切なのは正しく怖がること」という格言に、今はとても納得できる。

何もわかろうとしないうちから不安要素(たとえば人との接触)を一掃したり、多少の理解しただけで自分は絶対に大丈夫だと油断したりするのではなくて、素人でもわかる範囲で理解した上で、恐怖心を保ち続けるからこそ正しく対策をして防ぐ。

警戒心が薄れ始めた今だからこそ、その大切さを再確認しました。

 

とはいえもともと在宅業の私にとっては仕事も私生活もあまり大きな変化がなく、その恩恵もひしひしと感じながらここ数ヶ月をすごしていました。家族以外の人たちと顔を合わせる頻度も多少は減ったけれど、以前から多くはなかったおかげでストレスもなく。良くも悪くもさほど変化のない日々を送り続けていました。

ところが、ふと、今年は友人たちとの距離が少し縮まったことに気がつきました。相変わらず顔を合わせる機会はないのだけれど、そういえば連絡頻度が上がったなと。

これはおそらく、友人たちの職種によって「リモート勤務」が採用され始めていることがきっかけ。個人宅での通信環境なども整い、その暮らしに適応する中で休憩時間なども比較的自由にとれるようになっている、そんな好循環が理由なのかなと。私自身に起こった変化は小さいものだったけれど、友人たちの中にはリモート勤務に適応しやすい職種の人も多かったようで、そのおかげで仕事のストレスが激減したという声もちらほら。そこは本当によかったと思います。

 

感染症の影響でつらい思いをされた方、そのご家族も多いはずなので、それを思うと手放しでは喜ぶことができません。でも一方で、仕事や暮らしが楽になったという人も身近に現れ始めているのもたしか。今年(昨年から?)起こった出来事による悪影響をたくさん見聞きしてきたけれど、ものごとには色々な面があることも実感しました。

起こってしまったことをなかったことにはできない以上、体験を今後に生かしていくことが大切だと思う。それをついつい企業や国を含めた他者に求めてしまいそうになりますが、個人でできることをさがしたり、考えたりすることは、自分の中でも続けていこうと思います。

 

本日の猫。

ハロウィン?

それはたしか……

おやつをもらえて、いたずらをしても怒られない日ですね?
(ちょっとちがいます)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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