無印良品*シリコン刷毛の、お手入れ方法。

こんばんは、ヤマネコです。

今はもう販売終了となっているのですが、数年前に無印良品でシリコン製の刷毛を買いました。

私にとっては毎日の愛用品で、とても便利なアイテム。

 

ただ、刷毛といえば大変なのが先端部分のお手入れ。

シリコン素材に限りませんが、これをすみずみまできれいにするには「一工夫」が必要でした。

 

そんな「刷毛」の用途。わが家でも様々な出番があるのだけれど、一番多いのはフライパンやお菓子の焼き型などに油を塗る作業。

一仕事終えて油まみれになった先端のお手入れには、グラスなど(これから洗うものでもOK)にぬるま湯を入れて、そこにわずかな量の洗剤を垂らし、その中に刷毛を入れて先端をかき回すようにしています。

泡だて器のようにくるくると。汚れがひどいときはしばらく浸けておきますが、さいごはいつもどおりに洗うだけ。

これがふだんの洗い方だったのですが、最近は「ふりふりストッカー」があるので、刷毛に直接セスキ(重曹)粉末をふりかけて、それからぬるま湯で洗うようになりました。

これらの方法で比較的きれいになっていると思います。

 

もう少し念入りに毛の中までお手入れしたいときは、「歯間ブラシ」を使用。

これは「シリコン製の刷毛(毛の部分にすき間があるもの)」にしか使えないように思いますが、無印良品の刷毛には歯間ブラシの長さや太さがちょうどよく、奥の汚れをかき出すのに最適な掃除道具でした。

不定期といいつつ、私にとっては割と楽しい作業なので、こまめに実践しています。

 

歯間ブラシが入ることに気づいて、初めてお手入れしたときの気持ちよさは格別でした。

……そのくらい、汚れていたということなのですが。以来、浸けおきなども交えて、刷毛のお手入れも丁寧に行うようになりました。

 

一般的な素材のものと比べて「シリコン製の刷毛」には少し癖があるように思います。それでも使い勝手やお手入れのしやすさについては、何年たってもお気に入り。

バレンタインに向けて更に出番が増えそうなので、酷使する前にねぎらうつもりで、お手入れしておこうと思っています。

 

本日の猫。

子猫が眠るベッドに、お兄ちゃんも入りたい。

しかしながら、拒否(?)のご様子。

わがままな末弟を、仕方なしに許す兄猫。この子たちのやさしさには、本当に感謝するばかり。

願わくば、日に日に大きく育っている末っ子が兄猫と肩を並べる体格になってからも、この関係が続きますように。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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