ヘアケアの年間予算と、シンプル化で得たもの。

ヘアケアの年間予算と、シンプル化で得たもの。

こんばんは、ヤマネコです。

肌断食に湯シャン、地道にシンプルケアを続けています。

肌断食は、一度失敗してからの再スタートで三年目。
湯シャンも同じく失敗を重ね、ようやく二年目にこぎつけました。

いずれも成功したあとに迎える最初の夏は、決まったかのようにトラブル発生。とくに湯シャンに関しては継続が難しいと判断し、昨夏一時的にお休みしていました。

だから、この季節になると少しだけ落ち着かなくなります。

 

それでも自分なりに対策を練りつつ、ふだんは快適に続けることができているのもたしかなので、改めてケア方法などを見直しながら夏に備えることにしました。

 

ファッションもそうなのですが、私がヘアケアにかける金額は(平均額がわかりませんが、おそらく)そう多くありません。そもそも美容院には行かずセルフカットをしている時点で、だいぶ費用が浮くのです。

もともと背後をとられること(?)や人に触られることが苦手で、美容院へ定期的に通うようなことはなかったのですが、二年ほど前に完全に行くのをやめました。以来、セルフカットを継続中。

右の写真は毛先を触っています。

といってもストレートロングなので毛先の処理と前髪を切る程度。難しくはないかなと思っています。

 

だから基本の費用は少なめ。でも今年は念願の「つげ櫛」を買うつもりだったので多めに予算をとった矢先、祖母の遺品からいただくことができたので初期費用ゼロ円に。

代わりに椿油を買って櫛のお手入れ(月課)に使ったり、直接髪になじませたり。

当初は使い切れないことを心配していたけれど、この分なら年内に瓶を空にできそう。私にとっては唯一のヘアケア剤と呼べるこの椿油も、年間コストは千円程度。

左がナイトキャップ、右はヘアバンド(洗顔時用)。

昨年はナイトキャップ(就寝中の摩擦予防アイテム)を買ったので少しまとまった出費(二枚で六千円ほど)がありましたが、ここ数年のヘアケア予算は、毎年一万円を超えることがなくなってきました。

 

ケアにしろ、カットにしろ、プロの技と比べたら雲泥の差ですが、自分が納得できればよしとしています。湯シャンで洗い上がる髪も、シャンプーを使っていた頃とそんなに違うだろうか?と思ってしまう。

右の写真、ちょろんと出ている毛先は見逃してください。

更に髪が伸びたおかげもありそうですが、つげ櫛を使うようになってから簪一本での結い上げがしやすくなりました。ゴムなどを使わずにまとめています。

竹ピン製ブラシの頭皮マッサージも気持ちよくて、猫たちにも買ってあげたいなと思うくらい(同メーカーでペット用ブラシの販売があります)。

つげ櫛と同じ頃から使い始めました。

ただ先日、ブログ「ミライをととのえる」のミライさんの記事で、使っているときにピンが抜けてしまうというトラブルを知りました。また、その後の解決についても記事にしていただけたので、ブラシをご検討中の方はぜひご覧になってみてください。

解決されたようでホッとしました…!

 

友達から「毎月美容院へ通っている」なんて話を聞くと、その女子力の高さになにやら興奮を覚えるのですが、私にはなかなかできそうにありません。

それどころかシャンプーもやめて、美容院も一切行かなくなって。
よく言えばシンプル化、悪く言えば女としてどうなの化。

ただ、モノ・コトを減らす過程でストレスがぐんぐん減っていくのを実感できてしまうので、そのストレスフリー自体が美容のためにはいいのでは…今はそんな前向きな考え方をしています。

 

本日の猫。

以前「掃除機に吸われ隊」がいると書きましたが、実は嘘でした。

本当は「隊」と呼べるほどいませんでした。
唯一の「掃除機に吸われたい子」でした。

でも最近、入隊希望者が現れまして…

今度こそ本当に、「掃除機に吸われ隊」の発足です。
(私が吸いに行っているわけではなく、掃除機をかけ始めると近くに寄ってきて「ゴローン」と転がります。)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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