グンゼのメンズ腹巻を、ワンピースのインナーに。

こんばんは、ヤマネコです。

少し前から、再び私の暮らしに「腹巻」を取り入れました。

腹巻を使うこと。

それ自体が恥ずかしいような、野暮ったいような、仮に使っていたとしても人には絶対に言えないような。なぜか私は、腹巻に対してあらゆる意味で「禁忌」のようなイメージを持っていました。

それを二年ほど前にひっそりとオープンにしたところ、「私も使ってます」という隠れユーザー(?)が続々と声をかけてくださって、打ち震えるほど心強く感じたのを覚えています。

そうなるともう、当初感じていた恥ずかしさなんてどこかへ消え去ってしまいました。(私の場合は)ほとんど上に着る洋服を選ばないし、あったかいし、シンプルな形状でお手入れも楽だし、使わないなんてもったいない。

 

そんな気持ちで堂々と(?)愛用するようになっていた腹巻ですが、ちょうど一年ほど前に劣化(ゴムの伸び)を理由に先代を手放しました。後継品を買ったのは、今年の春になってから。

お試しとは言え散々悩んでから選んだのは、グンゼの男性用腹巻でした。

 

理由は…

  • できれば名の通った下着メーカーの品(価格があまり変わらないため)
  • 無地でシンプルデザイン・カラーも落ち着いたもの
  • 長さは「ロングサイズ」

などを希望していたからです。

グンゼからは女性用腹巻も出ているのですが「ロング」のものを見つけることができず、最終的には「グンゼで試したい」という気持ちは固まっていたので、レビューなどを確認した上で男性用を買いました。

 

男性用なので、ウエストの対応サイズは76~84cmとなっています。

私の貧弱体型では、下手をすると一番太いところ(つまりは胸)ですらギリギリ届くといいよねと思うレベルなのですが…着用、できました。

お目汚しを申し訳なく思いつつ、ウエストラインのあたりです(余談ですが、シャツワンピの上に着けています)。すごく驚いたのですが、素肌につけた場合でも意外とゆるゆるにはならず、もちろんキツくもなく、よく伸びる生地は存在を忘れるくらいのフィット感。

動いているうちにずり落ちてくるかな…?と思ったけれど、それもなく、何度もサイズ確認してしまいましたが、全然問題なく使えました。

ただし、落ちてこないのは私のスタイルが寸胴だからかもしれません。
(凹凸の少なさで言えば、男性に近い体型と言えるような…)

 

春に試し、夏は休み、秋に再び出して劣化具合などを確認したのですが、(最低でも)2シーズンは確実に使えそうだと感じたため、冬に向けて二枚目を買ったのが先月のことです。

一枚目は杢ホワイト、二枚目はブラックにしました。

撮影時は「二つ折り」のまま写しているので、長さはこのおよそ二倍。脇下からお尻まで隠れる、私が求めていたサイズになります。

何度か洗濯したあとも、身に着けていないときの幅はほとんど変わりません。もっと伸ばして使うこと(男性サイズ)を想定してあるはずなので、その条件よりかける負荷が軽い分、劣化を防げているのかなとも思いました。

また、毛玉やほつれなども気になるほどの問題はなく、綿の配合率が高いおかげか素肌へのあたりもやさしいです。

ゴムの部分だけ気になりましたが、着けたあとの違和感はないと思いました。

同じグンゼから出ている腹巻でも、女性用の生地は薄手で、上に着るものに響かないような配慮がされているようですが、男性用はそれなりに厚手。私はご覧のとおりのゆったりワンピースばかり着ているので、厚みはほとんど気にならず、かえってあったかさには期待できそうです。

 

当初は女性用の腹巻ばかり(どころか子ども用も)チェックしていましたが、男性用でも十分、それどころかとても心地よく使えることを実感できた今年。試してよかった腹巻でした。

 

 

冷え性対策のテーマはこちら。

 

本日の猫。

ふと見ると、猫たちがそろって香箱座りをしていました。

これは猫たちが本能的に行う冷え対策の一つ、かもしれません。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


お帰りの際に応援クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ



Pocket

yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。