Gムエンダー、あっという間の絶大な効果。

こんばんは、ヤマネコです。

少し前に書いていた、今年の虫対策「Gムエンダー」の効果に驚きを隠せません。

ふだんから、そして今回も虫の写真はのせませんが、結論からいえば、屍累々でした。

 

といっても自宅で感じられた成果ではなく、私が出入りしているパン部の部室でのこと。

数年前から製パン・製菓などを友人たちと楽しむようになり、みんなで利用できるようにと古い住宅を借りています。毎日のように誰かしらがパンや焼き菓子をつくってはシェアさせてもらっていたのですが、感染症による外出自粛の影響があって、ここ数ヶ月はお休み状態。私たちが「部室」と呼ぶその場所に足を運ぶこともかなり頻度が下がっています。

ただ防犯上の理由、あるいは掃除がてらなど、買い物ついでに覗きに行くこともありました。

そうこうしている間に春から夏へと季節が移り、まだ他のメンバーの出入りはなさそうだったので、ふと、今のうちに燻煙タイプの駆除剤を焚こうか? と思ったんです。部室は建物自体が古いし、これまでにも何度かGを見かけてしまっていたから。

昨年はわが家と同じホウ酸団子を置いて対処したのですが、今年は自宅のほうで見送ったため、パン部についてもどうしようかなと迷っていたんです。

経験から、なんだかんだでホウ酸団子に安心感があるのだけれど、数ヶ月後に回収する手間が必要です。それなら出入りする人がほとんどいない今年に関しては、燻煙タイプの駆除剤も選択肢としてありかなと。使うときはメンバーに連絡しておけばいいだけで、今ならそんなに大変でもありません。

ひなまつり前後からそんなことを考え始めていたのですが、結局決めかねたまま5月になっていました。そんな折、わが家で使い始めたGムエンダーをとりあえずパン部でも使ってみることに。

そうしたのが、数週間前のこと。そのことをすっかり忘れたまま、この週末もう一度行ってきたんです。

結果、先にも書きましたが「屍累々」の状況で、文字どおり身の毛のよだつ光景を目の当たりにしてきました。……なんて書くとおおげさかもしれませんが、一部屋ごとの床に数匹、加えて水まわりにも数匹、死体や瀕死状態のGを見つけてしまえば私には十分恐ろしい状況でした。

(ちなみにほとんど小さいGでした)

Gムエンダーの効果を疑っていたつもりではないけれど、ここまでとは思っていなくて心底びっくり。もっといえば部室にはこんなに潜んでいた(侵入しやすかった)のか、という事実についても衝撃的でした。

 

昨年、ホウ酸団子のときは死骸を目にすることがあまりなかったんです。それをGが食べることで脱水症状を起こし、水を求めて排水口に流れてしまうから、というのがよく聞く理由。ただ実際には物陰(冷蔵庫の下など)で死んでいることもあります。それはだいぶ時間がたってから掃除中に気づくことがほとんどでした。

Gムエンダーの場合は、その空間にいるGが呼吸するだけで効果があるようでした。瀕死状態のGもいたのですが、ホウ酸団子よりは即効性が高いのかなと。やはり物陰で息絶える可能性はあるものの、通り道に限定することなく効果を得られるのは用途において優秀です。

あとは……殺虫効果のあるものを用いておいて愚考だし偽善的だけれど、よく考えたらどちらも生き物を長く苦しめる道具なんだなと実感。ただGムエンダー(あるいは従来の燻煙剤)のほうが即効性があるぶん人道的なのかな、などとも考えてしまいました。

 

いずれにしても、Gムエンダー。今夏はパン部のほうでも使い続けていくことを決めました。まだしばらく出向く頻度が上がりそうにないので、できるだけ月に二度のペース(取説上では二週間に一度を推奨)で夏の間は続けることに。自宅の場合は、猫たちの様子を見ながら、また以前書いていたようなマイルールを守りながら使います。

幸い自宅の屋内ではまだGを見かけていないのですが、先日も書いていたとおり、ヒメアリを見なくなったことが本当にありがたい。

 

私はどうしても虫が苦手だし、招き入れたわけでもないのに室内にいるとわかれば、安心して生活することはできません。だから入ってきてしまった虫を駆除する、というのが必要になるときもあるけれど、

  • 侵入しにくい
  • 繁殖しにくい

最初からそんな空間づくりを続けることで、できればあまり接触せずに、同じ地球上で虫たちとも共存できたらと考えています。

 

本日の猫。

屍累々ごっこ……もとい、行き倒れごっこ。

ちなみにいつもはみんな散り散りになって眠っているのですが、私がリビングで座ったとたんに集まってきて、目の前でばたばた倒れていきます。

これは「なでさせてあげる」とか「ブラッシングしてもいいよ」とか、全身で要求(?)している姿。

でもいきなり、ばたっと倒れるのはやめていただきたい。更にいえば、こういうとき目を見開いたまま倒れていられると心配してしまうから、それも本当はやめていただきたい。

最近はしばらく放っておくとお互いにケアを始めるので、それを眺めてひとしきり癒された後、私もブラシを持って参加するようになりました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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