非常食、温めずに食べられるカレー。

こんばんは、ヤマネコです。

二年半ほど前に買った非常食の一部が、今秋で賞味期限を迎えます。

期限は10月。本来なら9月頃に確認して試食や入れ替えを検討するところですが、そろそろ少しずつ実食してみることにしました。

ちなみにパッと見て賞味期限がわかりやすいよう、マスキングテープに書いて貼っています

その非常食を収納管理している状態で「横から見る」「上から見る」など、場所にあわせてテープの位置を変えながら対処しています。目立つ色のテープを使っているおかげで家族の目にも留まりやすいようでした。

 

最近食べてみて、且つリピ予定に加えたのは、こちらの「カレー職人・常備用」。

三年間の長期保存が可能で、「温めずにおいしく食べられる」というのがコンセプト。

固形の具は小さいながら、想像よりは量が多めでごろごろと入っています。実際にあたためずに食べてみたのですが、たしかに他のレトルトカレーとはちょっと違うのかもしれません。

 

一般的なレトルトカレーは冷えたままの状態だとぎとぎと油が気になるけれど、これは比較的さらさら。舌にもべたつく感じが残りません。豚肉(成形肉)も入っていますが、植物油脂が使われているのも理由かなと。そのぶんあっさりしているというのでしょうか、コク(?)が足りないような気もしました。

ただ個人的には「非常食」として食べやすく、優秀かなと。

これまでのレトルトカレーは、それがどんなにおいしくても食後は口の中に残る油っぽさが苦手で早く歯を磨きたくなっていたのですが、これはそんなに気になりませんでした。もちろん少ししたら(食事の一時間後くらいには)歯みがきをするのが理想だと思うけれど、非常時だとこまめなケアが難しい場合もあるだろうと思うからです。油がより際立つ「あたため」が難しい状況なら尚更。

白飯にもあたためが必要なものがありますが、水を注ぐだけで活用できるものも常備しているのであわせて食べるのもいいかなと。

 

うちの家族に辛いもの(中辛程度)が苦手な人はいないけれど、もちろん用意するのはカレーだけではなくて、他のレトルトやインスタント、乾物、あとはつくり置きなども含めて「すぐに食べられるものがある状態」を保つようにしています。

非常食については本来の出番がないことを祈りますが、今現在の日本でも豪雨による災害などが続く中、けっして他人事ではないと考えながら備えの重要性を見直す日々。昨日は嬉々として七夕飾りを楽しむことができなかったけれど、今はただただ現地の方々のご無事を祈るばかりです。

 

本日の猫。

この子も、二年前の夏の豪雨とけたたましい雷の中を生き抜いて、わが家にやってきた子でした。

今でも、よくぞ生き抜いてくれた、と思わずにいられません。

そんなふうに考えるたび、寝坊助に育った彼を無理やり起こすのをためらってしまいます。でも寝具、洗わせてほしいんだ……。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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