生姜しごとは、鍋の底までおいしく。

こんばんは、ヤマネコです。

家庭菜園で育ててもらっていた生姜を初収穫できました。

 

初夏に植えてもらったとうもろこしが、その後、全滅してしまいました。実があまりふくらまずに収穫を見送っていたら、その間アブラムシの餌食になってしまったようです。本当に残念無念です。

一方で、ちょっと存在を忘れていたのが今回の生姜。

とうもろこしの一件もあったため、こちらが無事収穫に結びついたことは小躍りしてしまいそうなくらいうれしかったです。

 

そんなわけで年に何度か市販の生姜を買ってはつくっていた生姜糖を、今回は完全「自家製」で楽しめることになりました。

あわせるのは甜菜糖。これからの季節、身体をあたためるのに適した組み合わせといえるかもしれません。

今年から使い始めた鍋は内側にメモリがついていて、煮詰めるときに減っていく水分量の目安にもなり、改めて便利さを感じながらの作業でした。

 

そんなわけでできあがったのが、まずは、ジンジャーシロップ。

収穫した生姜が二種類(皮のやわらかい新生姜? とふつうの生姜)あって、おそらく辛みの強さが違うため、せっかくなので別々に料理。シロップも二種類できました。紅茶に落としたり、炭酸水で割ってジンジャーエールにしたり。大好きなシロップです。

そしてメインの生姜糖。

家庭菜園で収穫した生姜は立派な市販品よりだいぶ小さめだったので、完成品も細切れのような印象。でも千切らずに丸ごと口に入るので、砂糖をこぼさずに食べられそうでした。

 

こうして生姜しごとは無事に終わったのですが、もう一つ、私が必ずするのが鍋の処理。

仕上げの甜菜糖をまぶすのに使ったお鍋は、残った砂糖が内側にもたっぷり。

この鍋にシナモンやクローブなどのスパイス(浮いている黒いものは八角)と、今回はルイボスのティーバッグ、それに水とミルクを投入して、チャイに仕上げました。更なる加糖はせずに、鍋に残ったお砂糖をきれいに使い切るのが目的です。

洗い物が楽になるし、砂糖を捨てることもなくなるし。何より一仕事終えたあとのチャイをおいしく飲み干せて最高の後始末。他にもコンフィやシロップをつくったあとは欠かさず取り入れる工程です。

 

生姜糖は仕上げの砂糖をまぶした後に一晩干しておいたので、つくったのは(チャイを飲んだのも)昨日です。今日は今日で、りんごを煮ました。

実は「りんごを買ったんだけどおいしくなかった、どうにかして」(!)と知人から譲り受けた果実でして、若干傷んだ部分を取り除いていたらこちらも細切れ状態に。仕上がりがどうなるかわかりませんが、こちらもおいしく食べられたらいいなと念じながら煮詰めました。

秋はこういう時間が増える季節。大切にすごしたいなと思います。

 

本日の猫。

私が寝床を出てからも、しばらく独りでベッドを占領する彼。

数時間経っても寝続けているときは、くり返し声をかけたり、おもちゃで誘ったりしながら起こすことも。

ちなみにこれが「起きているようで寝ぼけている顔」です(たぶん)。おはようさん。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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