3分で華やか、ロングヘアの簡単ギブソンタック風。

3分で華やか、ロングヘアの簡単ギブソンタック風。

こんばんは、ヤマネコです。

今年はほとんど何の準備もなく、クリスマスイブを迎えてしまいました。

ツリーがない、カードもない、豪華な食事もケーキもない。
元より、今年はその気力がなかった。

ただの気疲れではあるのですが、やつれているような自覚さえある中、数日前に会った知人から「髪型のせいか、いつもより華やか」と言われました。このあと忘年会にでも行くのかと。

実はここ一ヶ月ほど、人生初の「ギブソンタック風」を取り入れるようになりました。

 

ギブソンタックとは、ヘアアレンジの一つ。

完成形を言葉で説明するのが難しいので、私が実践している方法と同時進行で書かせてください。ちなみに私の髪の長さは、腰辺りまでのストレートロングヘアですが、もっと短めのモデルさんのアレンジを参考にしました。

 

まずは適当に二つ分けし、それぞれ三つ編みをしてゴムで留めます。

前後して、幅広のヘアバンドを装着。動画を参考にすると先につけたほうがよいそうですが、私はあとのほうが楽でした。

耳の後ろから後頭部にかけて(下のほう)のバンド部分に、最初の三つ編みをぐるぐる巻きつけていきます。あとは最後に残った髪の先端を、布の中に押しこむだけ。

このとおりの黒髪だし、ふんわりした髪質でもパーティーシーンでもないので、あまりボリュームは出さないようにしています。

ヘアバンドとの相性(ゆるすぎると固定が難しいし、きついと頭痛の原因に)にもよりますが、これだけで一日、まったくストレスなくすごすことができるようになりました。

 

ちなみに私は、いわゆる「くるりんぱ」がうまくできないのですが、ギブソンタックの「逆巻き」を試したりもしています(上の写真も入り混じっています)。

もっと短めなら三つ編みをせずにヘアバンドへ巻きつけるレシピもあったのだけれど、この長さだからか(?)巻いている間に毛先が行方不明になってしまうこと多数。余計に時間がかかり、とても「朝パパっと」は終わらなかったので、まずは三つ編み、それを巻く、という二段階の方法を取り入れています。

いずれの場合も、全力で走ると最後の工程でヘアバンドの中に隠した髪の先端が飛び出してしまうけれど、小走りくらいなら私は問題なし(長さのおかげかもしれません)。心配なときはヘアピンで補助しておけば、更に安心できそうです。

 

おさげに一分、巻きに二分。
朝三分で、自分なりに満足なアレンジが決まるようになりました。

 

昨年の秋からかんざしを暮らしに取り入れてそれを楽しんでいましたが、ゴムやワックスなどを使わない方法のため、なかなか安定させることができませんでした。

そしてこの秋は、猫を抱えて小走りで…という機会が多く、本当に「やりたかったこと」に対しても苦痛を感じるようになってしまった。

それもこれも私の修行不足が原因ではあるものの、このギブソンタックは思いのほか簡単で安心。落ちてこない。家事をしているときもストレスがないし、ちょっとそこまで出かけるときにも手間をかけて髪を整える必要がない。急な来客にも、もちろん、急病にも(髪型では)慌てません。

この長さで無造作におろしていたり、低めのポニーテールくらいだとどうしても服との摩擦で髪が荒れがちだったのですが、そこで生じるダメージも軽減していると思います。

 

今はふだん着物も封印中
でもかんざしスタイルとともに、また必ず再挑戦します。

それまではこのギブソンタック風のアレンジが、「ふつうの日」も「よそ行きの日」も定番ヘアスタイルとなって、毎日に華を添えてくれそうです。

 

様々な髪型についてのテーマはこちら。

 

本日の猫。

クリスマスプレゼント、というわけではないのですが、「買わない宣言」をしていた猫用ベッドを買いました。最近、つくってあげることができていなくて…そんなときに200円の見切り品に出会ってしまったから。

シンデレラフィット!

…いえ、それ、本当は四角いベッドなんですけどね。
あいかわらずマイペースな、わが家のクリスマスイブです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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