2019年4月の庭、新元号を迎える春。

こんばんは、ヤマネコです。

少し涼しさを感じる連休ですが、久しぶりに庭の植物たちを紹介させてください。

 

気づいたら満開になっていたのが、元気カラーのヒメスイセン。

ということは、今年はスイセンのほうを見逃してしまったみたいです。3月半ばから一ヶ月ほど、中途半端に魂が抜けていたような気がする。ぼーっと生きてしまった。

でも気を取り直して、ヒメスイセンの奥に見えるのはラビットイヤー。

いえ、「ラビットイヤー」と聞いた(お店でタグをつけてもらった)はずなのですが、ネットで検索すると「ラムズイヤー」も引っかかる。同じ品種に違う名前がついているパターンなのか、店員さんのかん違いでラムズイヤーとは別物のラビットイヤーで正解なのか、はたまた全然違う植物なのか。

うさぎの耳なのか。
ひつじの耳なのか。
まったくの別物か。

改めて実物を眺めながら調べてみようと思います。

 

ヒメスイセンと同じく、元気な色で存在を主張していたのが、レンギョウ。

花の写真が下手だな、って思います。レンギョウ、ごめんね。もっときれいなんですよ。でも、もともと「下向きに咲く花」なので撮るのが難しく……というのは完全に言い訳です。ごめんなさい。

同じく、下向きに咲く花。

つぼみではなく、ブルーベリーの花です。これを見ると色々と思い出してしまう。

でも今年もたくさん花をつけてくれてありがとう。できればまたジャムをつくって、大事に食べたいと思います。

 

ブルーベリーの花と雰囲気の似たこちらは、ヒメウツギ。

でもこれはつぼみです。じきに一斉に開くのですが、その様子が毎年とても美しくて、今年も楽しみです。花が開いたら、また写真をのせさせてください。

 

ヒメウツギの奥で、今年も地味に、ゆるりと、着々と、育っているのがドイツトウヒ。

トウヒが本気を出すと十階建てのビルを見下ろすほどに成長するようなのですが(恐怖)、育ちがゆっくりなのでわが家の小さな庭でも地植えで見守っています。

現状では、近年中に私の背をこえるかな、という高さです。

 

うってかわって、かわいらしく咲くのがコデマリ。

かわいい、かわいい、と褒めながら育てています。少しずつ咲き始めたところ。

同じく少しずつ、でも早々(3月くらいから?)と咲き始めていたのが白いモッコウバラ。

つぼみがたくさんあるので、次々と開いていくのを楽しみにしています。

 

うっかりしていて花期を見逃したものが、こちらにも。

クリスマスホーリーです。

もともと花がすごく地味で、小さくて、でもその控えめさがかわいくて。

今は着々と「実」へと変化している最中。

クリスマスホーリーの、赤い実。今年は例年にないほど豊作となりそうです。人間にとっては食用のイメージではありませんが、クリスマスの飾りに楽しませてもらいたいと期待しています。

クリスマスといえば、クリスマスローズ。

関東ではこの季節に咲く(そろそろ咲き終わる)のが標準的なようです。

 

そしてこちらはネモフィラ。

もはや、毎年どこから生えてくるかわからないくらい、やんちゃに咲く場所を変える植物になってしまいました。種がこぼれるのはわかるのですが、昨年咲いていた場所では音沙汰なく、全然違う場所で見つけてびっくりします。

でもここは地面が硬すぎたかもしれません。がんばれ、がんばれ。

 

気づけば4月もあと一日。一ヶ月後には「梅雨入り間近」と聞こえてくるかもしれません。

それを待ち遠しく思いながら刈りこんだ白いあじさい、アナベル。一度は丸坊主になったのに、すでに生き生きとした葉がつき始めています。本当に楽しみ。

 

生命が活発になる季節。
じきに初夏を感じ始める頃合い。

今年の春は何かとため息ばかりついてすごしてしまったので、令和に向けて、また少し元気を取り戻したいと思います。

 

本日の猫。

春眠からの……

覚醒。

さて、そろそろ本気を出そうか?

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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