2018年11月の庭、冬も春も楽しみ。

こんばんは、ヤマネコです。

比較的あたたかい今年の11月は、庭しごとがはかどりました。

作業の中心にいたのは家族であって、私はお手伝いをしているのみなのですが。自ら記録係と称して写真撮影も欠かさずに進めていました。

 

季節を感じさせてくれる植物はたくさんありますが、すっかりわが家の定番になっているのが「クリスマスホーリー」です。

年によっては剪定を誤ったり虫の被害を被ったり、実のつきが悪いときも少なからず経験してきた木ですが、今年の状態はそんなに悪くなさそう。

別の場所には同じく赤い実の「センリョウ」も植えてあるのですが、そちらはまだこれほど色づいていない様子。年末年始に向けては、赤い実をつける植物たちへの期待がふくらむ一方です。

 

同じく赤い、けれど紅葉しているのが「ブルーベリー」。

今年はたくさん収穫させてもらった苗が、枝も葉もきれいに真っ赤。春から夏にかけて色々な想いで見守り続けた木だったけれど、秋の彩りも最高でした。

 

赤、ではなくピンク系のこちらは、「ツバキ」。

この土地に昔から植えてあった木が、今年も花を咲かせ始めました。

つぼみもたくさんあって、冬の間はずっと楽しませてくれそうです。

 

おつかれさま、のこちらは写真をのせるか迷ったのですが…

夏に元気だった「パンパスグラス」の根元部分。

きれいに刈りこまれて、来季に備えることにしました。

ちなみに、夏の間はほとんど抜け毛(?)のなかったパンパスグラスでしたが、初秋に入った頃にはぽろぽろと毛が落ち始めたので、かざるのはお盆の頃がベストシーズンだったように思います。

 

それから新入りの「ナデシコ」。

わが家に以前からある品種は背の低いものばかりだったのですが、こちらは茎が30cmほど。今年はいつの間にか「仏花を切らさない暮らし」がつづいているので、そういう用途も見こんで家族が選んできてくれました。

最初から切り花にする目的なのは少し申し訳ない気もするのだけれど、ありがたいです。

 

同時期の新入り、黒いビオラ。

実は、家族が陶芸でつくった自作の鉢を彩るためにやってきました。わが家でこういう色味の花は少しめずらしいのですが、鉢とセットですてきな雰囲気になっています。

 

さいごは、なかなかの出世株(?)。

一年半前、私の腰の位置より低い高さだったような…「ミモザ」が、あれよあれよという間に3m級。もっと高いかもしれません。こんなに勢いよく育つ木でしたか。

残念ながら今年は花をつけることはなかったのですが…

来年は、きっと、たぶん、間違いなく?

夏に気づいたときには、つぼみなのか、新芽(葉形に似ているようにも見えた)なのか判別できなかったのですが、そろそろ「つぼみ」であると確信してもいいのかなと。ものすごくたくさんついているので、来春のことを考えるとそわそわせずにいられません。

 

冬に向けて、花は枯れ、葉は落ちて、植物はさみしい印象になるものだとばかり思っていました。

でも厳しい冷気に包まれる季節でさえ、美しく咲く花や、その先の春に楽しみを残す苗や種があることを、今は毎年のように実感します。

たくましく育つ庭からエネルギーをもらいながら、四季折々の楽しみ方をもっと見つけていきたいです。

 

本日の猫。

秋は秋でも、読書の秋に向けて本を調達。今すぐは読めないのだけれど、一年越しで手に入れた本なのでわくわくします。
ロアルド・ダール作品の児童書 – 購入のきっかけはブログ「はびより」のこちらの記事

そんな本のスピン(しおり)は、一瞬でぼろぼろに。
今日も子猫は元気でした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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