布団から出られない、冬の日記。

こんばんは、ヤマネコです。

しんみりブログが続いてしまうので、今日は少し気持ちを切り替えさせてください。

 

日の出の時間がだいぶ早くなってきたことを体感しつつ、数日前には立春を迎えました。

最近の習慣的に自然と私の目が覚めるのは五時頃。その時間の関東はまだまだ暗く、おそらく東の空がぼんやり明るい程度。もう少しだけ布団の中ですごしたいなと思いながら、そこからすっかり明るくなるまで、結局一時間以上は布団の中ですごしてしまいます。

それもこれも、冬の寒さが理由。

そして私が意を決して布団から抜け出そうとしたその瞬間、狙いすましたかのように抱っこを求めてくる弟猫が要因です。

最近私が目を覚ましたときには、なぜか掛け布団(割烹着)の上で丸くなっていることが多い弟猫。下敷きにしている私が起きたのを体で感じるのか、そのタイミングで布団の中に戻りたがります。私の枕元に立つと布団の端や私の頭をぽんぽんと肉球で叩くので、気づかないふりをすることもできず。

そこで弟猫を迎え入れたが最後、その気持ちよさを手放すのが惜しくなってしまいます。そこから一時間以上はぼんやりと考えごとをしながら、抱いた猫をなで続けるのが朝の日課となりました。

 

こんなことは冬の恒例ともいえるのですが、実は以前の自分と比べると今の私はだいぶ朝寝坊。しかも、それに慣れつつあります。

体感的な話ですが、五時、六時頃の家の中は一番冷えこむ時間帯なんだろうなと。外気温でいえば深夜(三時頃?)がもっとも寒いイメージなのだけれど、屋内の寒さは少し遅れてやってくる。

  • 0~3時頃:前夜の暖房のおかげで、まだぬくもりが残っている。
  • 3~5時頃:屋外がとくに冷えこむ印象。室温もかなり下がってきている。
  • 5時以降:前夜の暖房効果は完全に切れて、室温も一番下がっている。

だから寒くて起きられない。

という言い訳を、抜け出せない布団の中で延々と考えるなどしている日々。それなら冬こそ早起きをしたほうが楽だし、遅く起きるとしてもささっと寝床から抜け出して暖房をつけてしまえばいいことなのですが、本日も結局起きられず、抱きしめた弟猫で暖をとる朝でした。

 

そんな本日の弟猫。

起きると見せかけて……

二度寝、三度寝が恒例です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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