浮くと、沈むと、わたしごと。

浮くと、沈むと、わたしごと。

こんばんは、ヤマネコです。

今年は例年より、あじさいの開花が早いと聞きました。

わたくしごとですが、少し前に落ちこむことが起こって、それからずっと鬱々とした気持ちを手放せずにいます。そんなときでも、人がやさしければうれしいし、笑顔を向けられれば自然と私の表情もほころぶ。そんなときだから、という考え方もできるけれど。

わが家の庭では、冬の終わりに根元まで切り戻されていたアナベルの花がすくすくと育ち、今は開花に向けての準備中。

アナベルとは別に、もう満開に近い品種のあじさいまで。

もったいないことに大人になってから気づいた「植物に癒される」という感覚。花からしてみれば誰かを癒そうなんて意識(?)はないと思うけれど、私は勝手に日々深謝。

にもかかわらず、あとからぶり返してくる悲しみや痛みに所かまわず崩れ落ちそうになる。

落ちる、癒される。
落ちる、癒される。

最近はずっと、そのくり返し。
生産性のない日々かもしれません。

そんなことは関係なしに、今年も花は咲くのです。
(写真は以前のあじさいです)

 

本日の猫。

昨秋の終わりに、机の下にボロボロのヨガマット(使い切って処分予定)を敷いて猫の居場所をつくりました。

これも本格的な夏がくる前に、手放そうと思っています。

…いつもどおり、彼のご意向を確認しながらの作業になります。
(捨てていいでしょうか?と)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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