フレッシュロックの白と、移し替えの一手間。

こんばんは、ヤマネコです。

二ヶ月ほど前に、フレッシュロックを買い足しました。

新たな用途は、毎日飲むようになったコーヒー(挽いた粉)の保存。これまではその時々で空いているケースや瓶を使っていたけれど、購入量や管理場所が決まってきたので、今度は「使いやすさ」を見直すことにしたんです。

  • パッキンつき(あるいはスクリュー蓋)で密閉できること。
  • 冷蔵庫の上段やドアポケットで管理したいので、割れにくく軽い素材であること。
  • 一つのケースに、200g弱の粉がきちんと収まること。
  • できれば角形で、洗いやすい(手が底まで届く)形状であること。

消去法もしつつ考えた結果、わが家でも定番になっているタケヤのフレッシュロックシリーズを買い足すことにしました。

 

フレッシュロック自体は昔からあるイメージなのですが、もともと付属していたのは「緑のパッキン」のみだったと思います。でも数年前に「白いパッキン」が追加販売されたのもSNSから情報をいただいていました。

ただ「最初から白パッキンつきの容器」が販売されていたのは、今回の検索で知ってびっくり。

扱っているお店はそう多くない印象で、私が見た限りだとやや高め。でも緑パッキンを捨てるのがもったいなくて、もともと所持していたぶんの買い替え予定が(劣化しなければ)なかったので、これはいいなと。

また同じフレッシュロックでもサイズよっては「最初から白」の選択肢がない(別売りパッキンしかない)ようですが、今回検討していた「800ml」には取り扱いがあったのも幸い。

思いがけず「白パッキンのフレッシュロック」を迎える機会にわくわくしてしまいました。

 

こうして手に入れた白パッキンのフレッシュロックに、さっそく挽き豆を入れることに。

フレッシュロックなどに食品を移し替える際、最近欠かさず取り入れている一手間がポリ袋。

空容器の中に適当なポリ袋を敷くようにして、食品はその中に入れています。

 

ポリ袋を使うと容器の内側が汚れにくくなり、移し替えの際の洗浄では洗剤などをほとんど使わなくてもすむようになりました。

また、蓋をする前に袋の口を軽くとじることで、容器のふちやパッキンにも食材がふれにくくなります。とくに中身が粉類のときは、パッキンに付着した粉塵が異物となって密閉具合を悪くしているように思えたので、それも解消されるかなと。

洗ったあとにしっかり乾かしたつもりだったのに、水滴(目視ではわかりにくい湿気)が残っていたというトラブルも何度か経験しています。そういう万が一に対しても、ポリ袋が安全策になりました。

 

800mlのフレッシュロックには、長年愛用しているロール型ポリ袋が活躍しています。

別途、2.7Lや4Lの容器をキャットフードなどに使っていて、こちらには100円ショップで購入した少し大きめの食品保存袋がちょうどいいかなと。

食品によっては若干油分を感じる場合もあって、容器が大きいほどそのべたつきを洗うのも手間になりましたが、内側に袋を一枚採用したことでとても楽になりました。

中身を使い切ったあとにも袋が破けていなければ、大抵はごみ袋として再利用しています。

また入れていたのが小麦粉やココアパウダーなどの場合、そのポリ袋のまま調理に使うことも。クッキー生地などをつくるとき、ポリ袋の中で混ぜ合わせると手が汚れなくて楽だし、衛生的。そんな使い切り方も便利でした。

 

容器を使わず袋のまま収納することで省スペースになるとも思ったのですが、「立てての収納」が難しくなったり、破けてしまう心配があります。だからケースとの組み合わせが安心かなと。

難点をいえば、見た目があまり美しくないこと。

せっかくクリアな容器に入れているのに、横から見ても、上から見ても、袋のしわが目立つんです(写真はトマトパウダー)。ただ使いやすさや保存状態のよさを重視した上で、この方法を続けています。

詰め替えの作業は嫌いではないのだけれど、毎回容器を洗い、乾くまで待つのが手間だったので、そのハードルが少し下がったのが大きなポイントになりました。

 

 

本日の猫。

別居中の(相性的に違う部屋で暮らしている)猫たちがご対面。本当はお互いに慣れてもらいたいので、時々こうしてお見合いします。

でも、フラれてしまったね。

さみしいね……。

実は、彼の片想い。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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