無糖、フレーバー炭酸水。

こんばんは、ヤマネコです。

数年前から気になっていた、フレーバー炭酸水というものを買ってみました。

 

主に夏場、わが家では炭酸水のペットボトルを常備をしています。加糖された甘い炭酸飲料や、人工甘味料に置き換えられた砂糖ゼロの製品ではなく、加味されていないシンプルな炭酸水。お酒を飲まれる方はアルコールの割り材にすることも多いのでしょうか。

わが家でも自家製の果実シロップを割るときに使ったり、そのまま水代わりに飲んだりという用途で活用しています。家庭用の炭酸水メーカーを検討したこともあるのですが、実際のところそこまでの消費量ではないし、ペットボトルであれば備蓄用にも活躍するので今は500mlでの買い置きが定着しています。

 

購入するときはその時々で安いお店を探すことも多いのだけれど、強炭酸にこだわるときに選ぶようになったのは「VOX」というブランドの炭酸水。いくつか種類がある中から、ストレート(味なし)のものを選び続けていました。

ただ他のフレーバーがある(たしか後から出てきた)ことも気になっており、先日セール価格になっていたのを機に試してみることにしたんです。

買ってみたのは、一番興味を持っていたミントフレーバー。

いつも買っているストレートのものは色が青、ミントになると緑。パッケージの色で判別しやすくなっています。

 

事前に読んだレビューでは「ミントフレーバーは歯みがき粉を飲んでいるみたい」というご意見も多数。ただパッケージを見る限り、加えられているのは香料のみ。歯みがき粉と違って甘味料にもあたるもの(キシリトールなど)の添加はなさそうでした。炭酸水にミントの葉を浮かべて飲むことをイメージし、どきどきしながら初試飲。

結果、いくつかのレビューにも納得しつつ、私は思いのほか気に入りました。

感じるのは、説明書きにもあったとおりのメンソール。でもそこまで強烈なわけではなく、ほんのりとしたもの。そう感じるのは炭酸の強さゆえかもしれません。

また、これは何かに混ぜるよりもこのまま飲むことが前提なのかな? と思っていたのだけれど、意外とシロップやアルコールの割り材としても(種類は選ぶかもしれませんが)使えそう。私はカロリーゼロドリンクなどの人工甘味料の後味が苦手なのですが、こちらの香料への抵抗はなかったようで自分のことながらホッとしました。

添加物は香料だけで、味に違いはないはず。でも香りの影響なのかほんのり甘さを感じるような。フレッシュミントとはやはり異なり若干人工的な印象を持ったものの、心配していた苦手意識はまったくないまま一本、二本と空けるようになりました。

 

実はセール価格を見つけた後も買うかどうか悩んでいたところ、お酒好きな友人から「苦手だったらうちで引き取るから」と言ってもらえ、そこに甘える形で注文したんです。おいしいことがわかったのでこの一箱は無事自宅用に。背中を押してくれた友人には、新たに一箱追加注文して届けてもらうことにしました。また何かの機会にはよろしくお願いしますの気持ちをこめて。

無味の炭酸水はもともと好き。そこに香料だけを入れるくらいなら、いっそ甘い炭酸飲料を飲むほうがおいしいのでは? と思っていました。でもこのミントフレーバーは想像よりもずっとおいしくて大満足。これまでは「高くてもストレート」だったところ、少しだけ選択肢の幅が広がりました。

わが家でも、とくに夏の間は炭酸水のストックを切らさないよう続けていくつもりなので、またお値段を見ながら検討していくことに。気になっていたフレーバーつき炭酸水、挑戦してみてよかったと思いました。

 

 

本日の猫。

炭酸系ペットボトルの、わが家ならではの楽しみ方は猫たちのおもちゃにすること。

おもちゃといっても蹴とばして遊ぶような激しいものではなく、中でしゅわしゅわと発泡する様子を猫たちに楽しんでもらう使い方です。

ミントの香りを嫌がるかな? と心配しましたが、蓋を閉めてしまえばほとんど気になることもなく、猫たちも相変わらずボトルの中身を眺めていました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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