譲り受けた、カシオのコンデジ。

こんばんは、ヤマネコです。

今月に入って突然、愛用していたデジタルカメラが不調の兆しを見せ始めました。

電源が入りにくかったり、ピントがあいにくかったり。一度再起動させると問題なく動くことが多いのだけれど、トラブルの頻度が徐々に上がってきてしまいました。過去にも多少問題はあったのですが今回はもっと深刻な症状のように感じられ、さすがに内部部品の寿命なのかもしれないなと。

 

購入したのは八年前。ブログ用の写真撮影にはもちろん、仕事の資料用も一台のカメラでまかなってきました。撮る枚数は最低でも日に数十枚。週に千枚くらい撮っていることもざらにあります。バッテリーは一度新調したのですが、これはさすがに酷使しすぎだったのかもしれません。

メーカーでの修理は難しそうな(受け入れ対応可能リストに入っていない)古い機種、新調も含めて他の修理業者を検討している話を知人にしたところ、その方のご自宅で眠っているコンデジを譲っていただけることになりました。

譲ってくださった御本人にとっても身内から譲渡されたものだそうで、今は本体と中に入っていたバッテリー以外、付属していた箱や取説が一切ありません。使用頻度が低く、気づけば当初は持っていたはずの充電器も紛失してしまったそう。

そのまま数年放置していたため電源も入らず、動くかどうかもわからない、それでも試してみるなら、と念押しがあった上で私の手元にやってきました。

 

その状態から、まず必要だったのは充電器。そもそも本体が動くかわからなかったため、メーカーの専用充電器よりもお安い互換品を買いました。

送料を含め千円ほど。

USB受電器と迷いつつ、ケーブルの必要ないタイプを選びました。

カメラから取り出したバッテリーをセットし、後はコンセントに直挿しするだけ。

おかげさまで問題なく充電することができました。

 

ブログに使う写真も家事の合間に気軽に撮っているものなので、たとえば大判印刷に使えるほどの画質はめったに求めません。でも思い出写真と資料用写真は物理的に分けておきたかったので、スマホ一台では心もとないと思っていました。

ところが最近のコンデジ市場は縮小されているそうで、数年前と比べると二倍三倍のお値段という印象。古い愛用品を修理するにしても数万円の出費はあるものと覚悟し始めていたところでしたが、お譲りいただけた品のおかげで出費は充電器分の千円ほどだけですみました。

本体も相談の上で買い取らせていただくつもりだったのですが、過去に査定に出したときは(付属品なし・動作確認不可状態)数百円だったとのことで、今回も無償でよいとのお言葉に甘える形となっています。

使用頻度の高さが寿命にも影響するのだとは思うけれど、できるだけ長く大切に使わせていただこうと思います。

 

発売日は2009年だそう。商品ページのレビューを参考にさせていただいたのですが、実際の使い勝手も今のところ不満なく活用できています。

 

本日の猫。

こちらの写真は新しいコンデジで撮影しました。
(コンデジ本体を撮影していたのはiPhoneのカメラです)

今回はサイズ編集などを行う際にあまり色味などをいじらないようにしました。

結果、いつもより赤みの強い写真となっているような。

少しずつカメラの設定や、編集時の調節方法などを見直していこうと思います。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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