非常食も、持ちすぎないように。

こんばんは、ヤマネコです。

9月1日が防災の日だったので、それにあわせて備蓄品などの見直しを進めています。

数年前に備蓄を見直し始めたとき、私が真っ先に思い浮かべた必須の備えは「食品」でした。

 

家族の好みや、ふだんの食生活によっても内容は変わると思いますが、私が大前提で用意しているものは二種類。

  • 白いごはん

以上。

さすがにこれだけだとさみしいけれど、おかずとなるものは冷蔵庫の中に残っていたり、ローリングストックしているレトルトカレーなどが活用できたりするはず。

毎年仕込んでいる梅干しもあるので、おむすびの準備もばっちり。だから、まずはシンプルにこの二つかなと。

他にも保存缶タイプのスナック類などを備えていますが、できるだけ「味の主張が少ないもの」をメインにしています。そのほうが色んな食品と組み合わせやすく飽きにくそうだからというのもありますが、ごはん類に関しては「添加物が少ない」という利点もありました。

意識して選んだわけではなく、あとから気づいたことです。でも何年も保存できるのにすごいなと思いました。

 

わが家の場合、人間用だけでなく、猫用も。

ふつうのキャットフードから療法食まで。今は数ヶ月分を目安に真空パックするようになったことで、備えとしての安心感が高まりました。

もちろん切らしてはいけない薬があれば多めにいただいておくようにしています。

 

こうして毎年3月と9月には備蓄品のチェックをし、必要があれば買い足す流れ。でも今年、「食品」の追加については保留中です。

ローリングストックを除くと、備えているのは主に長期保存食品で、いずれも賞味期限が一年以上先だったから。それも二年先、三年先とばらけていて、しばらくは総入れ替えしなくてもよい(負担が集中しない)状態が保てているのも理由でした。

 

毎回悩むのが、備蓄の量。これ(写真に写っているのは一部です)で足りるのかなと。だからこそ、これまでは毎年見直しつつ、買い足していたんです。でも備えの上限にはきりがないし、持ちすぎて破棄するのはもったいないので、今期は増やすことを控えました。

  • 基本はローリングストックで乗り切る心構え。
  • 不足分と携帯性のよさを、長期保存食で補う。

非常時、とくに在宅避難が叶う状況であれば長期保存食だけに頼らないことが理想。生鮮食品は無理だとしても、乾物やつくり置きを活用しつつ、ある程度は日常に近い食生活が続けられそうかなと思っています。

目視のみですが劣化具合なども確認したので、買い直しは来年改めて検討することに。

 

今回の確認の際に「やっておいてよかった」と思ったのが、賞味期限マステ。

目線の高さの棚で管理するなら、横に。
俯瞰して見る引出しやケース内に入れるなら、上に。

収納場所にあわせて、見やすい位置に賞味期限を記したマステを貼りました。

缶のさびや袋の破損など、状態確認のためにも毎回すべて手に取るのですが、賞味期限についてはどこに書かれているかわからない印刷をさがすより、マステを見つけるほうが私にとっては楽でした。

思いつきで始めたことでしたが、やってよかったと思います。

 

そういえば今期「買い足し」はしていませんが、追加したものが一箱。

3年間保存できるレトルトカレー。袋のほうは私が買ったものですが、箱タイプは初めて献血したときに記念品(?)としていただきました。

思いがけず、今年唯一プラスできた長期保存食です。

 

 

本日の猫。

先端だけ見るとエビフライにしか見えない猫じゃらしと、わが家のハンモッカー猫。

ハンモックを譲ってほしくて猫じゃらしでつろうとしたのですが……

この顔は……

100%、譲る気がない。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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