非常食の期限切れ、防ぐための一工夫。

非常食の期限切れ、防ぐための一工夫。

こんばんは、ヤマネコです。

来る3月11日を前に、非常食の見直しをスタート。先日注文しておいたストック食材も到着しました。

非常用にストックしているのは、基本的に長期保存ができるものを中心に選んでいます。今回は3~5年前に購入した缶詰などの入れ替え(一部買い足し)をしました。

期限の切れるリッツ缶は、同じものを買いなおすことに。

…と、五年前からそのつもりでいたのですが、製造元の都合により商品自体がなくなって(変わって)しまい、今回から後継品となる「ルヴァン」という青い缶を選んでいます。

 

リッツ缶同様、ルヴァン缶も最長五年保存が可能。

ただ今回は訳ありセールで賞味期限が一年短いものを見つけ、そちらを買いました。リッツと違って初めて買うものなので、早めに買い替え(試食)時期を迎えてもいいかなと。

とはいえ、形状以外はかなりリッツに近いようなので、あまり心配はしていません。

 

本当ならすべてのストック食材を「同時期に総入替え」できるような管理をしてもよいと思うのですが、私は毎年少しずつ入れ替えるようにしています。

  • すべての非常食がまとめて賞味期限を迎えてしまうと、かえって食べきれない心配がある。少しずつ消費できるようにしておきたい。
  • 入れ替えの出費や、缶ゴミなどの廃棄量を分散させたい。
  • 色々なリスクを考えて、同じ食材でもロット違いで買っておきたい。

などが理由です。

 

ただ入れ替え時期がバラバラだと、その賞味期限(交換予定日)を忘れる心配が。

リスト管理もしているし、よく見ればきちんと書かれているものの、同じものが並んでいるとわかりにくいし、収納方法によっては一度手に取ってみないと目に入りません。

そこでマスキングテープに期限の月日を記入して、わかりやすいかなと思う位置に貼ることにしました。

最初は油性ペンで缶に直接書いてしまおうかと思ったのですが、注意をひきやすいデザインのマステを使うのも有意義になりそうなのと、「どこに」「どんなふうに」置くかによっては、貼る位置を変更できるのがいいかなと。

まだ始めたばかりですが、これまでパッケージをぐるぐる回しながら探さないと見つけることのできなかった賞味期限が、パッと目に留まるようになりました。

また実際に管理場所へ収めてからもわかりやすい位置にテープを移動させることができ、今後の見直しにも役立ちそうです。

 

それから、最近の見直しで捨てたものが一つ。

これは手回しで携帯電話を充電できる道具。先月まで家族が使っていたガラケーには対応していたのですが、今はそろってスマホユーザー。この充電器が使える機器がなくなったのを機に、手放すことに。

古いものだし身近なガラケーユーザーも心当たりがなかったので、不燃ゴミに出しました。

 

次の課題は、スマホの携帯充電器さがしとなりそう。一度は検索してみたのですが、あまりに選択肢が多すぎて、そっと先送りにしている今日この頃です。

(太陽光発電ができる充電器、どうかなあ…)

 

定期的に考えたいテーマ。

 

最近の猫たち。

玄関ドアの隙間から、庭を眺める者あり。

ラグの端っこで、軽快に爪をとぐ者あり。

色々なことがあるけれど、大きな災害もなく、平和な日々が幸せです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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