冷蔵庫の収納、卵ケースを残した理由。

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こんばんは、ヤマネコです。

先日の記事でもひっそりと登場していた冷蔵庫付属の「卵ケース」は、色々悩んだ末に残すことにしました。

修行中の玉子焼き。これでもだいぶ成長しました。

冷蔵庫付属の卵ケース、旧宅ではドアポケットに並べるタイプだったのですがそれは使っていませんでした。卵は買ってきたときのプラスチックケースのまま冷蔵庫へ。そのほうが衛生的だと聞いたことがあったからです。

 

鶏卵の場合、サルモネラ菌などが付着している可能性はゼロではない(割と高い)らしく、蓋のついた容器のまま冷蔵庫へ収めておくほうが安全とのこと。

ただ私は、購入時のケースのままでは使いにくいと感じていました。卵はスーパーで買うこともありますが、養鶏場などで分けていただくことも多く、その都度ケースが違うのも悩みでした。

 

冷蔵庫を新しくした際、ついてきた卵ケースはドアポケットに収めるものではなく、引出し式になっていました。

この冷蔵庫も六年目ですが、私にはとても使いやすいものです。

 

引出し式のメリットは、冷蔵庫から「ケースごと」出せるところ。

使う卵が片手で持てる数だと大きなメリットにはなりませんでしたが、玉子料理やシフォンケーキなどに使う卵は四つ、五つ…と多め。数が増えるほど、ケースごと出せることに便利さを感じました。

 

デメリットは、引出し式だと場所をとること。

下段、右から二つ目が卵ケースです。

そのため何度か使うのをやめようか見直す機会があったのですが、その都度「残そう」と結論づけて活用しています。

 

不安だったのが、雑菌の繁殖。改めて調べてみると、サルモネラ菌に関しては加熱や70度以上のアルコール消毒で死滅するとのこと。

そこで卵を入れ替えるときに、ケースの洗浄とあわせてアルコール消毒することにしました。

できるだけ卵全体にかかるようスプレーします。

 

卵を入れ替えるときの、アルコール消毒。

この程度の予防は、気休めかもしれません。
逆に、心配のしすぎと感じる方もいらっしゃるかも。

でもケースや冷蔵庫の掃除自体はこまめにやっておきたいことなので、これはその延長線で、無理なく続けていることの一つになりました。

 

本日の猫。

今週に入り、やっとハンモックを移動させてきました。

なぜか…ハンモック下が、わが家の今年のトレンドです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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