ねこ手帳、来年も一日一ページ。

こんばんは、ヤマネコです。

2019年の手帳を買いました。今年に引き続き、来年もマークス社のEDiTです。

 

数年前から「ねこ手帳」をつけています。

猫の健康管理をするのが主な目的で、トイレのこと、目に見える変化のこと、時々選びなおすフードのこと、それに対する猫たちの反応などなど、わが家でともに暮らす複数の猫のことを一冊にまとめるため「一日一ページ」の日記帳タイプで記録し始めました。といっても昨年までの一日一ページは「日付けが空欄」になったノートを使っての、不定期に書きつけるものでした。

今年、その一日一ページが毎日続いていたのは、皮肉にも愛猫の病が理由です。

 

春にその子の最期を迎えて以後、他の子たちもいるというのに、情けなくもしばらくは書けなくなっていました。

夏の間に少しずつ再開しようと決めた矢先に子猫を迎え、それを機に記録の量がまた少し増え、最近になって来年も続けることを決意しました。

昨年の手帳はカバーを使いまわせるタイプだったので、リフィルだけの買い足し。

一日一ページのものだとページ数も多いぶん高価だなと感じるのですが、機能的な日記帳だと考えると満足。

EDiTの場合は、ペン先に引っかかりのない紙質が(手帳としては)書きやすいのと、ドット罫線という独特な仕様も好き。万年筆の染料インクも、透けはしますが裏抜けはほとんどありませんでした。

有名他社の手帳も、今年は昨年以上にたくさん手に取る機会があったので色々眺めてみたのだけれど、目移りしつつも愛用中のEDiTに大きな不満がなかったため、気づけばすんなりリピートを決めました。

 

唯一、レビューで「アドレスページがなくなった」と書かれていて、ドキリ。便利に使っていたので少し不安になりました。

ただ私自身も昨年のEDiT購入時とは条件が変わり、今年からスマホを持つようになったので、連絡先の管理はそちらを中心にすればいいかなと。

最低限の連絡先(家族や動物病院、タクシー会社の「電話番号」くらい)だけフリーページに書き写しておきます。

 

正直に言えば、一日一ページ、健康体な猫たちの場合はあまり特筆することがないのも本音。夏の終わりに子猫を迎えていなければ、それこそ今も続いてはいなかったかもしれません。

でも、

猫たちは今日も元気だった。

書くのはその一言でもよいのだと思う。

でも一言では足りない日も不定期に訪れるので、ひとまず来年はまたEDiTのお世話になります。

 

本日の猫。

兄猫たちに対し、子猫、子猫と呼んでいるけれど…

実は生後(推定)四ヶ月って、意外と大きい。

それでも一回り小さな子猫と、やや気弱でやさしい兄猫たちとの距離が縮まる日々を、手帳でもブログでも記録し続けていきます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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