しばらくお別れ、エコバッグ。

こんばんは、ヤマネコです。

最近エコバッグの使用を一時休止しました。

 

新型コロナウイルスの影響で、アメリカではエコバッグ禁止となる動きがあったそう。もっとも懸念されるのは、会計後の「袋詰め」を店員さんにゆだねる場合のようでした。

  1. 持ってきたエコバッグを、店員さんに渡す。
  2. 会計をしつつ、店員さんに袋詰めをしてもらう。
  3. そのエコバッグを受け取って帰る。

この流れの中で問題なのは、持ちこんだエコバッグを複数名がさわることや、そのエコバッグを頻繁に洗わないこと。

わが家の最寄りスーパーでは、店員さんが二人体制で「会計」と「袋詰め」を進めてくださることがありました。でも感染症予防のためか、最近はそのサービスがなく、袋詰めは基本的に自分で行っています。だからこの心配も買い物をするお店のシステムや状況にもよるのだろうなと。

また私が愛用しているエコバッグのメインはこまめに洗っている風呂敷なので、そこだけに限定して警戒する必要はないかなとも思っていたんです。家族でシェアするために他のエコバッグも持っていますが、私の使用率が高いのはダントツで風呂敷。

ただ外出自粛期間中、少しずつ考えが変わりました。

  • まとめ買い中心となり、風呂敷よりエコバッグの出番が増えた。
  • ごみ袋を増やしたい。

主な理由はこの二つ。

 

季節によって変わりますが、田舎暮らしで野菜などはいただけることも多く、購入するなら産直市場などに足を運ぶことがほとんど。それ以外のものをスーパーで買う。だから買い物に出向くのが週一ペースだったとしても、それぞれの場所ごとに調達するものはそんなに多くなかったんです。ふだんなら90cm角の風呂敷が一枚、予備にもう一枚あれば十分安心できるくらいの量でした。

わが家ではそういう条件で無理なく維持することができていたのですが、外出自粛に応えて買い物頻度をもう少し下げることにしたんです。またできる限り「一ヶ所(スーパー)だけ」ですむように、という買い方も始めた結果、一度に運ぶ量が増え、風呂敷や、サイズ的には大差のない小さなエコバッグでは心もとなくなってきました。

こんな時期だからこそお店でも一度手にとったものはできるだけ棚に戻さないほうが良いはず。でも商品によっては手にしてみると意外と重くて、風呂敷が破けないだろうか? と心配になり、それ以上の買い物を控える日もありました。

やはり、大きめで丈夫な買い物袋が必要かなと。ただ買い足すにしても使うたびに洗うのが理想的。しっかりとしたエコバッグを洗い、形を整え、干すのは、風呂敷よりも大変そう。そんな横着者の発想からしりごみをしていました。

 

そして、いつしか同時進行でごみの捨て方も見直すようになっていました。まずはごみ袋を大きくすることからスタート。更に、外(出先や自家用車内など)で出たごみを家の中に持ちこまない方法を考えるようになったんです。これまでわが家の屋外にごみ箱はなく、車内で出たごみなども家の中に持ちこんでからまとめていたのですが、それをやめようかなと。

車内で出るごみも色々で、食べ物の空き容器など(とくに洗っていないもの)を外におくのは虫が心配になるけれど、どちらかといえばティッシュやレシートなどの紙くずが多め。それなら問題なさそうです。

そういったものをまとめておく場所を新たに用意するとしたら、駐車スペース。ただ狭い場所だし今後どうなるかわからないので、ひとまず「ごみ箱」ではなく「ごみ袋」ですませたいと思ったときに、レジ袋が使えたら便利そうだと考えるようになりました。

 

レジ袋は有料ですが、以前教えてもらった知人の考え方を思い出し、今回のような理由なら2~3円の出費も許容範囲かなと。もともとエコバッグは小さめが好きなので、大きいものを用意しても数年後にはほとんど使わないかもしれません。それよりは週一でレジ袋を買ったほうが自分にはあっているように思いました。

スーパーから帰ったら買ってきたものをすべて出し、持ち帰ったレジ袋はすぐに外へ。雨よけができる場所にひっかけておき、車内で出たごみなどは家族の手でそこにためておいてもらいます。あとは可燃ごみの日に、その小袋を、地域指定のごみ袋(45L)に入れて出すだけ。

ひとまずそんな流れになりました。

 

緊急事態宣言は解除されたけれど、問題が終息したわけではなく、感染予防はまだ重要。わが家の買い物頻度も、まだしばらくは今の状態を維持することになりそうです。その都度、風呂敷も持参して。でも「レジ袋一枚」も買い物リストの中に入っているような感覚で出向くため、帰路の心配は一つ減りました。

出先、主に車内でのごみについてはそんなに悩んでいたわけではないのですが、「外のもの(すぐに捨てるもの)を持ちこまない」というのは悪い流れではないように思います。

万全でも、正解でもないかもしれない。それでも自分たちの暮らしは自分たちで模索していく以外に方法がないので、失敗もくり返しながら色々試していこうと思います。

 

本日の猫。

冬眠の後は、春眠で……今は……

猫も考えるのを放棄する夏。とはいえ関東にも梅雨が近づいているためか、ここ数日でまた肌寒さも感じるようになってきました。

兄猫たちはくっついて暖をとったり、涼を求めて離れたり。終えたはずの冬じまいから舞い戻ったホットマット(主に夜用)も、まだしばらくは収納できそうにありません。

そして独り寝の彼は少し寒そうで、起こしても起きないときは、しかたがないので包んでおきます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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