イースターエッグプリンと、たまごを立てる方法。

こんばんは、ヤマネコです。

今年のイースターが例年よりちょっと早めで、先週末は慌ただしくプリンをつくりました。

イースター

イースター(復活祭)はキリスト教のお祝いです。宗派によっても違うようですが…

基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」
引用元:Wikipediaより

その日曜日は、比較的4月の上旬にあたることが多かったのですが、今年は3月27日とちょっとだけ早め。

実は個人的にイースターは思い入れのあるイベントで、本当なら毎年出かけるのですが(教会ではありません)、仕事の関係で思うように身動きがとれず「せめて」とプリンをつくることに。

イースターエッグプリンをつくる

イースターには装飾したたまごを飾ったりするのですが、私は花より団子で「殻を使ったプリンをつくろう」と決めていました。プリン自体は30分もあれば完成するのですが、手間がかかったのは「殻」の準備。

上部だけをうまく割って、中身を出して、キレイに洗って、煮沸して、途中でいくつか真っ二つにして…!(途方に暮れて)

同時進行でプリン液をつくり、うつわ(結局無事に残った殻は二個だけで、ココット皿も使用)に注いで、蒸しました。

開口部は、本来ハサミなどを使ってキレイに整えるのですが、これ以上「使える状態の殻」を減らしたくないと思って、ギザギザを妥協。でも思っていたよりうまく蒸しあがって大満足でした。

もう少し大きく開口させたほうが扱いやすいのですが、できるだけたくさんプリン液を注ぎたくて小穴にしてあります。

イースターエッグプリンを食べる

ちょっと前後しますが、一応少しの間、このまま(冷やしがてら)飾っておきました。それから、おやつに。

実はここで「小穴」にしすぎたせいで、自宅のスプーンが一つも入らない!と気づきます。仕方がないので割りました。

今回はうつわがもろいので、長めの蒸し時間をとってしっかりめにつくったため、生地はポヨンポヨン。

残念ながら(?)味は普通ですが、おいしくできました。

ちなみに今回一つ試してみたのですが、殻をうつわに使うときは中の薄皮をはがさないほうがキレイに食べられます。

薄皮をはがすと、殻に生地がくっついて厄介でした(薄皮ありの状態だと生地離れがよいです)。

たまごを立てる

エッグスタンドが欲しかったことがあるのですが、結局買うきっかけを逃してしまい、今は製菓用や野菜の型抜きなどに使っているクッキー型(ステンレス製)で代用しています。

専用スタンドがあればオシャレなディスプレイが可能ですが、ちょうど食器を減らしたいと思い始めた頃だったので、これがよい解決策になりました。

鍋で蒸すときも、鍋底にクッキー型を置けば安定します。
(ちなみに同じ形状に見えますが違う型です)

それからこの形状だとうまくラップなどをかけられなかったので…

グラスをすっぽりかぶせて蓋の代用にしました。その日のうちに食べてしまうのでこれで十分です。

おわりに

これまでに(個人的に)イースターに何かをつくる、ということはあまりありませんでした。でもこのプリンはちょっと飾って無駄なく食べられて…「それっぽい」楽しみ方ができました。

多少手間がかかったけれど、「殻」の工夫次第でアレンジの幅が広がりそうです。

 

本日の猫。

呼べば呼ぶほど、なぜかそっぽを向く子と…

どこに居ても、走ってきてくれる子。

撮影したいがためだけに呼んでいるので、後者の子にはちょっと申し訳なくなりました。おやつあげよう。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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