DIY*干し野菜ネットの代用品をつるす。

こんばんは、ヤマネコです。

立派な大根をいただいたので、少し久しぶりに切り干し大根をつくり始めました。

いつもながら簡単に、細切りにして干しているだけです。

始めた年はつして使うタイプの干し野菜ネット(が付録についていたムック本)を買ったのですが、それを昨年手放して、代わりに竹製の盆ザルを二枚買いました。

私が購入した盆ザルは竹虎さんの特大サイズ。これより小さいサイズはもちろん、更に大きな「特々大」もありました。

梅干しの場合、特々大サイズには2kgがちょうどよいと書かれていましたが、一回り小さい特大サイズだと1.5kgがのりました。私は同じサイズを二枚買ったので、一度に3kgの梅を扱える感覚。

夏の終わりにギリギリ干した、白梅干し。

野菜もたっぷり並べることができるし、本当に買ってよかったと思います。

 

購入前から少しだけ気がかりだったのが、「つるす」が難しい形状について。

承知していたことなので置き場所は確保してあったものの、わが家のベランダに置く場合は猫の反応が気になりました。今のところいたずらされたこともなく、強い興味を持たれることもなく、置いてあればひょこっと覗かれる程度。それでも完全に問題なしと考えることはできずにいます。

そこで簡易的に、ザルをつるしてみることに。

いつもながら、床置きでごめんなさい。

用意するのは、盆ザルと、ビニール紐。いつもダンボールをまとめるのに使っている、100円ショップなどでも手に入る紐です。

これをカットする前に引っ張り出して、のの字を書くように床に置きます。

それから盆ザルを仮置きして、大幅にはみ出すくらいの長さでカット。
直径39cmのザルに対し、3mくらいの長さになりました。

カットしたら、一度ザルをよけます。

ここで十字になっている部分を結んで、固定しました。

それから再び、ザルをのせます。

あとは四方の紐を、ザルの真上でひとまとめに。

まとめたまま、ほどけないように結んだら完成です。
(できれば上部の結び目に「輪」ができていると便利※後述)

これだけでも問題なくつるすことができました。

 

それからこれをつるすためにも一工夫。

S字フックに30cmくらいの紐を結びます。

その紐つきS字フックを物干しざおなどに固定。
(うまく撮れた写真がなかったのでイラストになってしまいました…)

このフックに、先ほどの盆ザルの上で束ねた紐をひっかけて、つるしました。

結び目に「輪」があると便利、と書いたのは、このS字フックに引っかけるためでした。気軽に着脱ができるので楽ちんかなと。

わが家には物干しざおの太さにあうS字フックが余っていなかったので、こんな方法になりました。

 

ザルをのせる紐は3mと前述していますが、長めにしておけばある程度は「高さ」の調節も可能。

つるす場所や軒(屋根)の出方によっては日の当たり具合も変わると思うので、紐の長さで対応するつもりです。

 

昨年のハロウィンに蜘蛛の巣を編んだので、そこからなんとなくできそうかなとスタートしました。本当はオシャレなプラントハンガーのようにしっかり編みたいと思っていたのですが、これだけでも意外と安定しているようです。

少なくとも「猫が覗きこめない場所」で干すことは可能になりました。飛びつかれたらアウトですが、今のところその様子はありません。そのまま興味を持たずにいてくれることを祈ってしまいます。

今後の主な課題としては…

  • 風への対策(紐の本数や固定箇所を増やす?)
  • 虫への対策(周囲にネットは必要?かけるだけでもいい?)
  • ビニール紐の耐久性(ワンシーズンもつ?)

この三つを、のんびり考えていくことにします。

 

本日の猫。

すりすり~

すりすり~

彼も満足げにのどを鳴らしていましたが、私も色々満たされました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


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yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。