シンクに水をためる、100円アイテム。

こんばんは、ヤマネコです。

日々のお手入れや大掃除でたびたび取り入れるのが、「シンクに水をためる」という作業。100円グッズを使って、気軽にできるようにしました。

 

分解した換気扇のファンを浸け置きしたり、食器の手洗い時には洗い桶の代わりにしたり。シンクの排水口に蓋ができれば、もっと便利に、多用途に使えるようになります。

ずっと専用の止水蓋を愛用していたのですが、ちょっと不満点もあったので、更なる便利さを求めて100円ショップで購入したのがこれ。

柔軟性(若干の伸縮性)があるタイプの、四角いシリコン製ラップでした。

 

ラップ自体は約20cm四方で、対応するうつわは直径22cm程度とのこと。

シンク(排水口周り)を拭いたあとに、排水蓋の上からこれをぺたり。

これだけでシンクの底に栓ができました。

見つけられた中では一番大きなシリコンラップを買ってきましたが、伸ばさず使うと端っこがぎりぎり。

それでも希望どおりの「止水」はできます。

 

シリコンラップを使い始めたのは数ヶ月前なのですが、実は今回のラップは二つ目(二種類目)の購入なんです。再検討したときの条件は、三つ。

  • 家じゅうの排水口に使えること
  • 排水カゴの「上から」蓋ができること
  • 撤去・収納するときに不便がないこと

一つ目の購入品の失敗を、すべて解決させました。

 

あっちこっちで同時期に兼用するのは衛生的ではないかもしれないけれど、キッチンで使っていたものをいずれは洗面台やお風呂へ、更には屋外へ…とスライド式に再使用していくことも考えています。そのためには色々な場所に対応しやすいよう大きめサイズであることと、素材の柔軟性が必要でした。

それから「排水カゴを設置したまま」使えることも大事。

浸け置きに使った水を流すとき、その下にゴミ受けがないと汚れがすべて排水されてしまうためです。

また、これまで愛用していた蓋はこのシンクの専用品で、ジャストサイズ。

水が抜ける心配もなく安心感は大きかったのですが、硬くてかちっとした素材のため蓋をはずすときの反動が大きく(蓋裏の空気がゴボッと出てくるなど)、毎回ドキドキしていました。

その点、端からちょっとずつ持ち上げていけるシリコンラップのほうが私には扱いやすく感じられます。

 

ただこのシリコンラップ、使い捨ての食品ラップや長く切った粘着テープのように、ぺたぺたくっつきやすいのが難点。裏表(くっつかない凸面)もあるのですが、幅がぎりぎりの排水口に「ちょうどよく」セットするのが少し大変でした。

が、すぐに解決。

ラップを逆さま(粘着面を上)に置き、排水蓋に貼りつけてから移動させればよかったんです。

これで難なく希望の位置にセットできるようになりました。

実は排水蓋なしでのラップ止水も試してみたのですが…

わが家の場合はサイズがぎりぎりのせいか水圧でよれてしまったり、ためる水の量によっては強度が心配(裂けてしまいそう)だったので、基本的にラップは排水蓋とセットで使っています。

 

もう一つデメリットがあるとすれば、包丁など、刃物との接触で傷みそうなこと。

ただ「包丁の浸け置き」という機会があまりない(したことがない)ので、神経質にならなくても大丈夫かなと思っています。

 

ちなみに干すときは、こんな状態。

ピンチでつるしてもよいと思います。乾くのを待たずにすぐ水を切りたいなら、タオルやキッチンペーパーなどをはさんで一度巻く。

これならくっつかないし、開けばあらかた水が切れています。

保管するときは使う場所にあわせて冷蔵庫や洗濯機などの側面に貼ってしまえば、粘着面には埃もつかないし、邪魔にもならないし、特別な収納グッズもいりません。

 

初代(排水口用)シリコンラップの失敗を元に、いくつかの100円ショップを見てまわり、条件にあう二代目と出会えたのはダイソーでした。

シンクの底に栓をする方法は色々試してきたけれど、安くて、楽で、多用途で、毎日気軽に使えて、収納に場所をとらない道具は、今のところこれが一番理想的かなと思っています。

 

本日の猫。

子猫にばかり使っていた例のスリングバッグですが、兄猫だって入りたい。

でも彼、一時期はスリングバッグ拒否派だったのですけど…嬉々として抱っこされる末弟を見ていて、うずうずしてきたのかもしれません。

と思っていたら、抱っこする派に立候補?

な、わけない。このあとたくさん抱っこしました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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