これじゃなきゃダメ、ドラゴンクリップ。

こんばんは、ヤマネコです。

一昨年ショートにした髪を、今はまた伸ばしているところです。

ショートカット(ボブ)にしたのが2018年の初夏。あれから一年半ほどですが、最近またかんざしで結える長さになってきました。といってもまだぎりぎりで、結い上げた髪が半日もつのは十回に一回くらいの確率。もともとの髪質と私の技術、理由は多々あると思うのだけれど、今年の春か、夏には落ち着いてくるかなと期待しているところです。

 

そんなわけで、今はかんざしだと一回でばっちりとはいかないので、代わりに愛用しているのがドラゴンクリップ。

すごい名前ですが、

たしかにドラゴンっぽいかなと思います。

このクリップは使い始めて十年経ったかどうか、くらいのおつきあい。見た目がごつくて外出向きではないように思うのだけれど、私の重ための髪はこれでないとしっかり留まってくれません。セミロング以上に伸ばしている間は、本当になくなったら困るアイテム。

 

それなのに昨年末、これを割ってしまいました。出先の知人宅で髪を結い直そうと一旦外し、それをうっかりクッションの下に落とし、そこに体重をかけ……圧迫死させてしまったんです。

「なくても平気」を試すまでもなく本当に困るので、焦ってネットでさがして再注文。昨年内に新しいものが届き一安心しました。

ところが、これは私の自業自得だったのだけれど、そのとき新たに注文したのは「類似品」だったんです。

 

その商品はそもそも名称が違ったのですが、「ドラゴンクリップ」で検索したら出てきたものでした。ぱっと見はそっくり。それでもすごく安かったら避けたかもしれないけれど、一点ごとの金額には大差がありません。ただ類似品のほうは「2本セットで送料無料」となっていたので、そのお得さに惹かれ、きっと使い勝手も変わらないだろうと安易に考えて注文しました。

実際に手元に届いたクリップをさわったときも違和感はなく安心して使い始めたところ、以前はまとまっていたはずの髪が落ちる落ちる。ずれるし、痛いし、仕様変更で改悪されたのでは、と被害妄想を抱いてしまうほどの使用感。

でもそもそも、私が購入したのが「ドラゴンクリップ」とは似て非なるものだったことを思い出して反省しました。

 

そんなわけで改めて買い直したのが正真正銘のドラゴンクリップ。隣が類似品です。

よく観察すればたしかに違いはあるのですが、並べてみても混乱するくらいに似ていました。素人目には「つくり」や「しくみ」自体は大きな違いがないように見えてしまうので、使用感が変わる理由もさっぱりわからないのですが、改めて「私はドラゴンクリップじゃないとダメなんだ」ということを確認できました。

 

最初にドラゴンクリップをすすめてくださったのが美容師さんだったので、やはりプロの意見は偉大だったことも実感中。情報としては十年以上前の話になるため、もっと良いものが新たに出ているかもしれないけれど、こちらも現行販売が続いている以上は信用の厚いアイテムなのかなと。

私自身は特定のメーカーやブランドにこだわる気持ちはないのですが、実際の使用感がこれだけ違うのであれば話は別。無事手に入ったドラゴンクリップを、また長く大事に使っていきます。

 

結局4本セットを買い、脱衣室、仕事机、知人宅(和装具の保管場所)に配置させました。

 

本日の猫。

今日は寒かったけれど、鳥を見たがる猫をつれて数分間だけ庭をお散歩しました(写っていませんが猫の体はバッグの中)。

一度外に出ることで、家の中のあたたかさを再確認。そして外ですごす猫たちが寒さをしのげる場所を見つけられていますようにと、毎度ながら願ってしまいます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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