道具たちにも、一年分のねぎらいを。

こんばんは、ヤマネコです。

今日は掃除機を分解、ふだん行き届いていない、細かい部分のお手入れをしました。

 

ゆるりと進める大掃除の合間に、日々愛用している道具のちょっとしたお手入れをしています。

といっても時間や手間をたっぷりかけているわけではなく、だからこそ一つ、二つ、とどんどん数をこなしていけるのが気持ちよくて取り入れました。

 

たしか一番最初に行ったのは、毎日使う鍋類にこびりついている汚れを落とすこと。浸けおきしたり、重曹水を煮立たせたり、みがいたりしました。

一日一つどころか二日で一つくらいのペースでしたが、すべての鍋のお手入れを終えました。

使い始めればまた徐々にくすんでしまうのですが、リセットごとのぴかっ!つるっ!が気持ちよくて爽快。ついでに他のキッチンツールも、ステンレス製品を中心にみがいておきました。

 

それから、漂白三昧。

こちらは冷茶ポット。

この季節のわが家で冷茶はつくらないのですが、果実シロップや野菜スープをストックするのに同じポットを使うことがあります。

お気に入りのおろし器も、野菜の色によっては着色してしまうようで。毎回たわしで洗っているのに、なかなかすっきり落ちません。

これをようやくリセット。

ティーストレーナーはマグカップで使うため、家族の人数分あります。この二つは同じくらい汚れ(茶渋&虹色化)ていましたが、今はすべてピカピカに。ビフォーアフターのように二つ並べてみました。

  1. 就寝前に、ぬるま湯に酸素系漂白剤(コップなどの小物なら小さじ1、鍋サイズの大物なら大さじ2を目安に、ほぼ目分量)を入れて道具を浸けおきする。
  2. 翌朝(数時間後)、残った水に小さじ1~2杯のクエン酸を入れて中和する。
  3. 工程2で起こる発泡が治まったら、水洗いして終了。

ほとんどの浸けおきでこの流れ。他にも着色が気になる食器などの漂白を続けています。

(酸素系漂白剤は、アルミ・木製品など相性の悪い素材もあります)

 

それから包丁は研いで、まな板はやすりがけ。

年末年始、とくお世話になる予定の道具たちです。

 

この流れでは少し異色ですが、毎朝キッチンで使う花ばさみ。仏花のお手入れを始めたのを機に出番がぐんと増えた道具で、収納場所もキッチンに移していました。

毎日軽くぬぐうだけだったので、できる範囲でみがきました。

 

キッチンに限らず、大掃除を進める中でちょっと目につく「そういえばこれ」のお手入れ。

以前から気にしていながら手つかずだったり、今回の大掃除をしながら気づいたり、そういう部分のお手入れは、これまで大掃除の最中に率先して行うことはありませんでした。本題であるはずの大掃除が中断してしまうから。

でも今年は色々なことを試してみようと思い立ち、残す三日間のうちにも、できる範囲で取り入れていこうと思います。

 

本日の猫。

ここで臨時のニュースです。

勢力を弱めていたかに思われたわが家の「アンチウレタン派」が、今年秋のスリッパ攻撃を皮切りに本格的な活動を再開した模様。

というわけで、このとおり。

お前だな!

「ちがうもん!」

近隣各国は「我関せず」の姿勢を崩さず、犯人さがしは難航。年内さいごの可燃ごみ回収日には、破壊されたクッションとともに、事件は闇に葬られる方針です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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