こんばんは、ヤマネコです。
一年ほど前、開き戸の厚みを利用してひっかけ収納ができる「フック」を買いました。
使っているのはこちらの扉。

主な用途は「一時的な管理」。まだ洗濯しない衣類(コートやはんてんなど)や、帽子といった小物類、あとは猫の手が届かないようにしたいコードなどをかけて使っています。
このタイプのフックはドア本体に傷をつけてしまいそうでずっと避けていました。ただ低い位置のひっかけ収納だと猫に遊ばれてしまったり、長尺の衣類(とくに和服関連)は裾をひきずってしまったりと不便があったんです。でも私は壁に穴を開ける勇気がないため、それなら傷を覚悟してでもドアフックのほうを試してみようかなと。
色々と検討し、プラスチックなどのほうが傷はつきにくいかな? と思ったものの、耐荷重を考慮して金属製であることを重視。わが家のドアの木目調になじみそうなものを見つけることができ、こちらを買いました。

木目調はシールのようなものですが、ここ一年ほど使用した限りでははがれる様子もありません。前面に突き出したかぎ型の部分にはそのシールさえないのですが、帽子などをかけてしまえば見えなくなるため気になりませんでした。
またドアの反対側でちらりと見える部分にも、シールはなし。これも私は気になりません。

ただ私の身長が低いため「視界に入りにくい」という理由もあるのかなと考えると、長身の方だとご感想が変わるかもしれません。シルバーなので目立つといえば目立ちますが、気になればドアと同じ色に塗ってしまおうと思いながら、そのまま一年経過しています。
本体の裏側にはクッション材として部分的にフェルトが貼ってありました。

見えない部分(写真の右側、コの字部分の内側)にもう一ヶ所。
ドアへの傷を気にする私にとっては心もとない気もしたのですが、もともとわが家のドアにぴったりサイズのフックだったため、厚みのあるクッション材を追加するのも難しいかな? とそのまま活用することにしました。
そしてフックに何かかけたり、それをはずしたりする際には、基本的にドアを閉めたまま行っています。あえて気をつけていたわけではなくて、自分の習慣から自然とそうなりました。
そして最近、おそるおそるフックの位置を横に移動させてみたのです。

結果、どこにも(ドアの上部も確認し)傷はなくてホッとしました。
- フックとドアのサイズ(相性)がぴったりだったこと。
- フック本体を動かすことがほとんどなかったこと。
- かけているのが衣類程度の軽いものだったこと。
なども幸いしたのかな、と思っています。
これを使う私の身長が低いので、本当はもう少し低めの位置にもフックがあればよかったのですが、そうなると猫のジャンプで軽々と届いてしまう心配があります。何もかかっていないフック相手でさえ、「でっぱり」と意識したらとびかかっていく子がいるので。
(実は最近、とんでもないものと闘い始めました……それはまた別の機会に)
猫がフックにとびかかれば、やはりドアに傷がついたかもしれないし、猫が金属に激突してケガをするかもしれません。そんなことまで心配しなくてはいけないいたずらっ子と暮らしているので、「猫に気にされないフック」としてこれを選んでよかったです。
と、こんなことを書いたとたんに猫がフックにとびかかっていくかもしれないので(前歴あり)気をつけながら、これからも便利に活用していきたいアイテムだなと思いました。
本日の猫。

実は今日は諸事情から撮影できなかったので、以前の未公開写真をのせさせてください。

寝室のまくら(?)でひたすら眠る寝子。

「猫が動く」という失敗が少なくかわいく(?)撮れるから、ついつい寝顔の写真が増えてしまいます。
本日もおつきあい、ありがとうございました。
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