デスク周りの、アルコール消毒。

こんばんは、ヤマネコです。

365日、ほぼ毎日自室の机に向かっています。

小一時間もたたないうちに立ち上がる日もあれば、気づけば五時間、十時間という日も。在宅ワーカーで基本一人のため、忙しいときは時間感覚がおぼろげになってしまうのでした。

 

そうして一日の大半をすごす場所。自分以外の人の出入りは皆無に等しいのですが、それでも私自身が持ちこむ雑菌などはあるはずなので、可能な範囲でアルコール除菌などに気をつけています。

長年愛用しているパストリーゼのスプレーボトルは家じゅうに配備。

これはコロナ禍に入る前から進めていたことで、当初はウエスなどとあわせて使える掃除道具、そのついでに除菌もできるのは便利、という感覚でした。今は用途や目的が逆転しつつあるけれど、どちらにしても便利に使っています。

このスプレーボトルを自室のデスクにも一本備えてありました。

 

それを最近、置き型のボトルに変えたんです。

これは以前、洗面台の脇に常置させるために買ったもの。しばらく使ってみて便利だったため、更に買い足して使い始めています。

 

手指の消毒なら置き型、掃除を兼ねる用途ならスプレーボトルが理想的。私はそういう感覚だったので、これまでは机周りにもスプレーボトルを常備し、作業の前後に机や道具にシュッと吹きかけて拭き掃除するのが習慣でした。でもその場合は意図しない場所にもアルコールがかかってしまうことがあったんです。

そうなっては困る書類などは確実に避難難させてからスプレーを使っていたけれど、自己責任というか、横着というか、本来は避けたいけれど撤去させるのが面倒だからまあいいかと適当にすませていた部分も多々ありました。

たとえば、アクリル製品や、アルミ製品。こういった素材のアイテムが愛用品の中にもいくつかあるのですが、いずれもアルコール耐性が低いそう。

情報としては理解していながら、多少なら大丈夫だろうと高をくくってしまっていた。でも実際の劣化をキッチンで体感して以来、改めて気をつけようと思い直しました。

 

そこで始めたのが、仕事部屋で簡単な掃除と消毒をすませる際に、机上へ直接スプレーするのではなく、ウエスなどにアルコールをしみこませてから拭くという方法。

でもそれならスプレーボトルである必要はないと思えたため、置き型のものを使うことにしました。

商店の出入り口に設置されているのはよく見かけるけれど、個人宅の場合は水回りに置くもの、という印象があったタイプのボトル。

私の仕事机では、このスタイルも思いのほか便利でした。

都度、書類を移動させる必要がないので作業の途中でも思い立ったときに拭き掃除しやすいし、空気中に飛び散りにくいおかげで物陰にいた猫がうっかり吸いこんでしまう心配も少ない。

仕事部屋ではお線香(簡易的なお仏壇のもの)を焚くこともあって、これまでも火気とアルコールを使うタイミングはしっかりずらすよう気をつけていたけれど、それも以前よりは少しだけ神経質にならずにすんでいます。

 

仕事部屋の窓拭きなどに使いたいときは従来のスプレーボトルのほうが便利なのですが、机上の消毒よりも頻度が低いため、必要なときに隣室から持ってくれば問題ありません。

スプレーボトルの場合でも布やティッシュにしみこませてから使うことはできます。これまでも必要に応じてその方法をとっていました。ただ私には日常的にそれを行う発想がなかった。

この形にしたことで、くり返し机周りにスプレーを振りまいたり、毎回ボトルを持ち上げたりする必要はなかったのだと今更ながら気づくことができました。

 

本日の猫。

今日はキャットステップの上にいた兄猫。

背中はそうでもないのですが、この角度から見ると毛割れ(毛並みに段ができた状態)がすごいことに。

毛割れは老化現象やグルーミング不足とも聞きますが、病気のサインになることも。この後ブラッシングをすませ、現在様子を見ています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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