食洗機で洗う、意外なものたち。

こんばんは、ヤマネコです。

今の家で暮らし始めて十三年目、すっかり食洗機のある暮らしに馴染んでいます。

日々の食器やキッチンツールはもちろんのこと、自己責任の範囲内では様々な用途で使っています。

キッチン周りで新しい道具などを買い足すときには、食洗機に対応しているかどうか? を確認するのも習慣となりました。

ざっくりと家事の一つを減らすことが目的ではあるのですが、洗いにくいもののお手入れが楽になったり、手荒れの予防になったり、洗剤の使用量も見直せたり(毎日一定量ですむ)といった様々な利点へとつながっています。

 

そんな中、本来の用途ではないけれど私が洗っているものの一つが、ごみ。

主にお惣菜などのプラスチック容器。肉や魚が入っていればべたべたするし、納豆が入っていればねばねばするし。結果、余計な洗剤が必要になったり、スポンジの汚れが気になったりすることがありました。

更には牛乳パックなどの紙ごみも。

わが家の地域では資源ごみの回収日が少なく保管期間も長くなるため、かび、悪臭、虫などの不安を減らすためにも食洗機に任せるようになりました。

もちろんごみだけで食洗機を回すのではなく、食器などを洗う際に隅っこに挿し入れておくだけ。小さな容器や開けば薄くなる紙パックなどは収めることも簡単です。

大きなものや、メインの洗い物(食器)の数によっては難しい場合があるけれど、ちょっと切ったり、手で割ったり、たたんだりしながら、ついでに洗ってもらいます。

耐熱性能などでかなり不安なものは避けますが、そもそも捨てることが前提なので変形しても問題なし。厄介な油分がしっかり落ちてくれたらそれで良しと思っています。

 

それから、私にとってのピルケース(サプリメントケース)も食洗機で洗っています。

私にとっての、というのは、もともと百円ショップで購入した製氷皿だから。

さほど汚れないとはいえ、衛生面が気になる容器なので空になったら洗うのですが(多少サボっているので毎回ではありません)、仕切りがあるとちょっと面倒。でも食洗機に任せればすみずみまですっきり爽快。

じつをいえばこの容器自体は食洗機には対応していません。ただ本体はポリプロピレンで耐熱温度も140度あるため、自己責任で洗っています。最寄りの百円ショップで手に入るものなので、いずれ劣化するようなら買い替えてもいいかなと思いつつ、気づけば二年以上の愛用品。目立った劣化はありません。

尚、蓋はポリエチレン製で耐熱温度も低かったので、食洗機を低温設定で使うとき以外は手洗いしています。

 

もう一つは、スプリングゴム。

このヘアゴム、使い勝手がとてもよく、無印良品のものは丈夫で長持ちもするのだけれど、徐々に伸びて変形してしまう素材。でも熱湯に浸けると形状記憶のように形が戻るんです。

それなら食洗機に入れてしまえばいいのでは? と試してみたら大成功。事後に髪も結べているし、すでに十回以上は食洗機で洗って(温めて)いますが目立ったトラブルはありません。

素材はポリウレタン。もちろん食洗機対応かどうかの説明はなかったのですが、もともと伸びてしまった時点で使いにくくなっているため、これで切れて処分することになってもあきらめがつきます。

そもそもこんなものを食器と一緒に洗うなんてと怒られてしまうかなと思いつつ、以前は鍋や食器を使って温めていたものなので、私はあまり気になりませんでした。

 

当初はおっかなびっくり使っていた食洗機。それが意外なほどの活躍を見せてくれています。

とくに劣化を許容できるものに関しては、食洗機対応の説明がなくてもとりあえず入れてみることを実践中。本来の用途以外でも便利な発見がたくさんある家電だった。それがここ十数年での感想でした。

 

本日の猫。

こちらは食洗機の前をうろうろする弟猫。

と思っていたら飛びついてくる。油断を見せてはいけない相手です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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