答え:痛かったら左手を挙げてください。

答え:痛かったら左手を挙げてください。

こんばんは、ヤマネコです。

先日、歯医者さんで言われる「痛かったら左手を挙げてください」という言葉について書きました。

痛かったら左手を挙げてください

私が書いた(ぼやいた?)話の要約としては…

歯科での治療中に痛みを感じた場合、手を挙げて知らせるように言われるものの、私は挙げたことがない。小さな痛みで先生の手を煩わせたくないのと、私自身が治療を早く終わらせてほしいから。迷惑はかけていないつもりだけれど、もしかすると痛みを伝えることで「治療の役に立つ可能性」もあるのでは…?
過去記事より

という、完全な一人悶々だったのですが、そのしばらくあとに、なんと答えをいただきました。

歯医者さんからの答え

ブログ「ミライをととのえる」のミライさんが、わざわざ歯科医をされているご友人(以下、X先生)に問い合わせてくださったそうです。そして更に図々しくも掲載許可もいただけたので、ご紹介させてください。

尚、こちらでご紹介するのはあくまでX先生のご意見であり、且つミライさんが要約してくださった(間に入って伝言してくださった)内容であり、すべての歯科医師の方が同意見ではない(かもしれない)という点だけはご理解いただけたらと思います。

申告してほしい

個人的に、「一応逃げ道(手を挙げて~の指示)はつくっておくけれど、ちょっとくらい我慢してほしい」というのが先生方の本音だと思っていたのですが…

痛ければ申告してほしい。

X先生からいただけたのは、意外にも逆のご回答でした。

理由

患者にとって少しでも痛みの少ない治療をしたいから。

…そうですよね。そうですよね。

私の中に「歯医者は痛くてしかるべき」「覚悟を持って臨むべき」のような思い込みがあったのかもしれません。

その後の対策と処置

患者から痛みの申告があった場合、どう対応していただけるのか?も疑問でした。

麻酔をする。或いは追加する。

…私、麻酔をするなんて考えてもみませんでした。

私の想像の世界では、そもそも先生が「麻酔なしでいける」と判断した治療に麻酔をしてもらえる可能性や、追加すると効果が高まるという発想はなかったんです。

伝えないことが迷惑になる可能性

X先生のお話では、その「痛み」を診断材料にする(そこで予定していた治療の一切をやめたり、病気を特定する)のは稀な話だそうです。ただミライさんから、患者側の立場で「痛みで顔を歪めてしまうことがある」というお話を伺って、ああ私もだ、と思いました。

一瞬ズキッとしたときに、わずかでも動いてしまう。それが続くようだと治療の支障になることは確実なので、きちんと申告したほうが「治療の助けになる」のは確かなようです。

私なりの答え

この情報を教えていただいてから数日、自分の中であれこれ考えていました。

私が我慢したところで何の役にも立っていない(ガーン)

とにかく、まずはこれを自覚する。

自分なりの配慮をしていたつもりが、意味がなかった。むしろ申告しないことが迷惑になることもある。これを踏まえた上で、同じ治療で二度目に「ズキッ」としたときには申告することにしました。

二度目の「ズキッ」で申告する

一度目の痛みは不意にくるのでビクッと動いてしまうのを防げないけれど、そこで先生が気づいて処置(?)を変えてくださることもあって、二度目の痛みを感じずに終わることも多いです。

それでも二度目の痛みがある、というのはよっぽどの機会。そう考えて、二度目に痛みを感じたら我慢くらべをせずに申告しようと決めました。

おわりに

今回の件、かかりつけの先生に直接質問したほうがよいと考えつつも、なかなか訊くことができませんでした。というのも、どう質問しても「我慢しなくていいですよ」の答えしか返ってこないだろうと思ったから。私が気をつかう(と勝手に思っている)ように、先生も何かと配慮してくださる間柄で「本音」を聞き出す方法が今もわかりません。

そんな状況で「我慢しなくていいですよ」と返されたとしても、結局「本当かな?気づかいでは?」と同じように無限ループするのが私の性分なのです。

そんな中、ご友人という間柄で質問してくださったミライさんからの情報は、まさに私が求めていた答えです。我慢することが迷惑になる可能性についても、大きな気づきになりました。

ただのぼやきにもこうして結論を与えてもらえる。あれこれ考えすぎる私にとっては、これもブログを続けている理由の一つかもしれません。

 

X先生、そしてミライさん、他にももし、ひそかに一緒に考えてくださった方がいらしたとしたら、本当にありがとうございました!

そんなブロ友、ミライさんのブログはこちらです。

 

本日の猫と、湯たんぽ。

例年より少し早いと思いつつ、今週から湯たんぽ生活をスタートさせました。

一度あっためた湯たんぽを一仕事終えてから猫のところに運ぼうと、一時的にタブトラッグスに入れておいたら…

その上に猫がうずくまってしまったので、脱いだばかりの割烹着(お目汚しごめんなさい)などをポンポンとのせてみたところ。

近ごろ寒いよね…近々石油ストーブも始動予定です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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