苦手だった、ラジオ体操の深呼吸。

こんばんは、ヤマネコです。

すっかり習慣になったラジオ体操をしながら、以前は苦手だった「深呼吸」のことを思い出しました。

 

吸って、吐く。
吐いて、吸う。

自分にとって楽なほうで良いと思うのだけれど、ラジオ体操で音楽にあわせて行うときは「吸って、吐く」の順番です。ただこれをリズミカルに、それも四回くり返そうとすると、私はなぜか苦しくなりがちでした。

健康体であれば呼吸なんてできて当たり前、と、いえることだと思います。でも「意識して行う」という感覚の違いだけで、なんだか苦手になってしまうものなのかもしれない。ふだん困っていないのだから気にしなくてもいいかなと深慮することを放棄していたのですが、あるときふと気づいたんです。

吸って、とめて、吐く。

これだと苦しくないことに。

とめるのは本当に一瞬のことです。ラジオ体操の音楽にあわせるなら、両手を上げるときに吸って、ばんざいになった一瞬の間だけとめて、ゆっくり下ろす間に吐いてく。

もしかすると他の人は当たり前のようにやっていることなのかもしれないけれど、私は「吸って吐く」と言われたらもうそれしか頭になくて、そのせいで四度くり返す場合の後半は軽く呼吸困難のような状態になっていました。

深呼吸を終えた後が、一番苦しい。そんな感覚。でもほんの一瞬の「とめる」という動作ですべてが解消したんです。

 

私がこのことに気づいたのは、数年前のことです。だから(最近を除いて)一番ラジオ体操に縁のあった子どもの頃は、ずっと深呼吸が苦手でした。ちょっと緊張する試験の前など、一度か二度の深呼吸なら問題なかったのですが、音楽にあわせて三度、四度とくり返すときが厄介だったなと。

先日の正座のこともそうでしたが、これまで生きてきて、そこそこ「できている」と思っていることにも、もう少し楽になるコツがあるんだなという発見をする機会が増えました。

 

ブログを始めてからというもの新しい情報にふれる機会がぐっと増え、それはとても暮らしに役立つ日々でした。でも最近はもう少し自分の中にあるものに目を向ける時間も増やしていけたらいいなと思うようになりました。

どちらもバランスよく摂取していけたら理想的だと思いつつ、今は少し内側(体型も含めて自分という存在)のことに傾倒している期間。そこから食べるものや着るものなどへ派生させ、何度でも一から見直す暮らしにつなげていけたらと思います。

 

本日の猫。

猫とは気まぐれな生き物だと私も思うのですが、呼べば走ってきてくれる子がいる一方で、彼はなかなかのレアキャラ。

でも今日は一発でなでさせてもらえたし、自分から抱っこにもやってきました。いいことあるかもしれません(逆に、今日の運を使い切ってしまったかもしれません)。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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