猫のトイレまわりに、100円のミニほうきセット。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年ダイソーで買ってよかったな、と思っている掃除道具があります。

小さな卓上ほうきと、ちりとりがセットになったもの。

私は猫のトイレまわり用にと一つ買ったのですが、思っていた以上に使い勝手が良かったので買い足しを検討中です。

 

猫用トイレは本体を買い替えたことで砂の飛び散が減りました。

ただ全員がこの深型トイレに移行したわけではなく、性格や健康状態を考慮して昔ながらの浅型トイレを使っている子もいます。

浅型トイレの隣には壁代わりの板を立てて、遠くまで砂が飛んでしまうことはなんとか防いでいます。でも、すぐそばには点々と。使用者数が減った(深型トイレに移った)ことで、飛び散る砂も以前の半数以下になったかなと思うけれど、それでもこの問題は未解決。こまめな掃除は必要でした。

 

日に一度は掃除機をかけるし、ほうきでも掃きます。でもそれらの道具は少し大きめ。砂の飛び散りを防ぐために設置した板やトイレ本体を移動させないと使いにくく感じていました。

正確にいえば、大きめの道具のほうが掃除はしやすいんです。ただ狭い場所ゆえ、掃除をする前準備に一手間かかる。それが不便でした。

 

そこで小さなものを試してみようと買い足したのが、100円のほうきセット。

用途は、日に何度か猫のトイレ砂を集めるだけ。それでもつくりが華奢で長持ちはしないかなと思ったけれど、半年ほどたった現在もとくに劣化を感じることなく使えています。

最初にダメになるなら毛の部分かな、とも想像していましたが、抜けたりばさばさに広がったりすることもありません。意外な丈夫さでした。

薄い形状のほうきは、ちりとりにひっかけることで自立収納が可能なしくみ。猫用トイレの陰に常備したり、トイレ本体につるして収納したりこともできそうです。

更に、ちりとりを使うとき、床との間にすきまができないのには少し感激しました。この部分が反っていないことって重要だと思うのですが、お値段は関係なく時々湾曲しているものを見かけていたので、100円でこの品質なら大満足です。

 

ほうきも天然素材にこだわっていたことがあるのですが、今回買ったものは本体も毛もポリプロピレン製。

用途を考えれば獣毛である必要性はないし、しゅろほうきなどの植物素材だとうちの猫はかじってしまう可能性があり、出しっぱなしにできません。見た目や香りが猫草っぽい(自然のものっぽい?)ため、興味を持ってしまうのだと思う。そのため、積極的に樹脂製のほうきをさがしました。

見た目、素材、使い勝手、100円にしては良い品質。すごく気に入っています。

 

わが家には猫用トイレの設置スペースが複数あるため、買い足しも考え始めているところ。すでに卓上ほうきは持っているのですが(十代の頃に買った製図用を今も愛用中)、そういう用途にも便利そう。たぶんキッチンなどでも役に立つ。

とはいえ、現在は外出自粛中。スーパーなどへの買い出しついでに併設の100円ショップに寄ることはあるけれど、ダイソーはほんの少しだけ遠いので、やっぱり自粛中。

とても便利で重宝している道具ですが、せっかくなのでこの期間中は「本当に買い足しが必要か」を見極める猶予にしたいと思いました。

 

ほうきと初対面した日の猫。

撮影中に「待って、さわらないで」とお願いし続けていたので、いざ「いいよー」と声をかけた後も、伸ばす手は慎重に、そーっと。

じりじり距離を詰めていき、最終的に「食べないこと」を見届けて、ホッとしながら使い始めることができました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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