計画だおれの大寒と、玄米こうじ甘酒。

こんばんは、ヤマネコです。

本日は、大寒。今年も昨年同様、味噌を仕込むつもりでいました。

ところが動き出しが遅くなり、予定どおりの(昨年と同じ)こうじが買えず、他メーカー品を注文することに。悩む時間ができたおかげで、今年は新たに「玄米味噌」にしてみようと考えるきっかけになったのは不幸中の幸い。

ところが、こうじとは別に注文した大豆のほうが届かず、結局、計画だおれとなりました。

この季節は味噌づくりの材料が品薄になることをわかっていながら、もたもたしていた私が愚かでした。

 

地元で買おうかと思いながらも、持ち帰るには量が多いのと、有機栽培の大豆などは手に入りにくいことを理由に、やはり届けてもらってからゆっくり始めようと気持ちを切り替えています。

 

そんなわけで大寒の味噌仕込みはできなかったのですが、同じくこうじを使う発酵食、甘酒は変わらず常備しています。

こちらは、玄米こうじでつくったもの。

最近はほぼヨーグルトメーカーで発酵させたものに火入れして、軽くマッシャーでつぶしてから完成させます。その際に、味に大きく影響がない程度の「酒粕」「生姜パウダー」を加えたものを愛飲中。

 

こうじ甘酒はそれだけで美肌づくりや整腸作用に期待できるほどの美容健康食。そのこうじを「玄米こうじ」にすることで、更に大きく栄養価が上がるのでは、という期待を持って。

とはいえ白米こうじの甘酒より、玄米こうじ甘酒は「つぶつぶ感」が強く残るため、家族からは不評なんです。今も二種類のこうじ甘酒の常備が欠かせません。

数年前からたびたびほしいと思い続けている、フードプロセッサー。それがあれば、つぶつぶの甘酒を完全なペースト状にすることもできるのだとか。

代用品としては限界のあるマッシャーをにぎるたびにフードプロセッサーの購入を迷うのですが、今もまだ手に入れていません。

試してみたいと思うものは積極的に検討するほうなのに、フードプロセッサーへの思い切りがつかないのはどうしてだろう?と考えてみた結果、今のところ「猫の役に立つものではない(気がする)から」という理由に直面しました。

  • 私たち家族の暮らしに役立つ、あるいは心からほしいと願うものであり、当然、猫たちの暮らしにも貢献させられるもの。

私の物欲や買い物はそういうところに起因するのかも。

あいかわらずの猫中心生活のまま、今年の大寒もすごしています。

 

本日の猫。

とうとう、とうとう、やってくれた。

数年前に手づくりした、二代目おさかなモビール

以前から、子猫がぴょんぴょこ部屋の中央でジャンプしているなあとは思っていたのですが、とうとうその小さな肉球が届いてしまったようです。

せっかくつくったのに……と嘆くのは心の中だけにして、これも成長だ、と喜ぶことにします。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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