コロナ禍で通う、動物病院。

こんばんは、ヤマネコです。

猫の体調に関して心配なことがあったのですが、ほぼ解決したので通院の様子などをご報告させてください。

 

私は在宅ワーカーです。先月は外出自粛要請でふだんよりも出かけたり人に会ったりする機会も減ったため、仕事自体はずいぶん順調に進みました。遠出しないことが前提とはいえ、早めに始まり、長めにもなりそうな連休に何をしようか? と考え始めたタイミングで、猫の体の異変に気がつきました。

簡単にまとめてしまうと、以下のような流れで動物病院へ行ったのが先月末のことです。

 

一日目。
ブラッシングをしている際に、猫の体(おなか側)に一円玉くらいのハゲを見つける。他にしこりや傷などはなく、過去に(私が子どもの頃から)似た症状が出たときはいつの間にか改善していたので今回も様子を見ることに。やや頻繁に患部をなめているのに気づいたため、見つけるたびに抱き上げたり、猫じゃらしで誘ったりしてやめさせながら一日すごす。

二日目。
起きてすぐに件の猫の患部を確認するも、見た感じはとくに変化なし。前日と同じく患部をなめる姿を見てはやめさせていたが、夜になってその部分の皮膚がほんのり赤くなっているのに気づく。明日の動物病院の診療時間(コロナ禍での縮小中)を確認する。

三日目。
皮膚表面ががさがさと荒れ始めていた。朝一で動物病院へ。

 

私は心配性なので、ふだんなら気になることがあればすぐに病院へ駆けこんでしまいます。いつも「ちょっとしたことでも来てもらったほうが安心」だと仰っていた先生が「他の人には言わないけど、あなたはちょっと心配しすぎ」とあきれたことがあるくらい。

ただ今回、初日の通院をためらったのは、やはり新型コロナウイルスの問題があったからでした。もちろん猫のことが何より大事なのですが、だからこそ私がウイルスをもらってしまうようなことがあってはいけない、と堂々巡りしてしまう。初日に動けなかったのもそれが理由だったのですが、とにかく今日こそはと大きめの使い捨てマスクをしてアルコール綿をポケットにつめこんで、いざ出陣することに。

 

かかりつけの病院なので基本的な流れは変わらないのだけれど、少しだけ注意はしておきました。

  1. 受付前に「ご自由に」と置かれている除菌ジェルを拝借し、両手にもみこむ(手洗いスペースが個室トイレ内で小さいため利用を控えました)。
  2. 診察券(ラミネート加工のカード)を直前にアルコール綿で拭いて提出。
  3. できるだけ距離をとった状態で、スタッフさんに今日の来院理由の説明をする。

外出時は、外でウイルスをもらってきてはいけない、とも思うけれど、万が一自分が持っていた場合のことも考えて行動するようにしています。

また待合室のポスターでも案内があったのですが、その後の診察も(このときは外傷扱いのため)聴診器の使用がなかったり、主に私が猫をあやつって(?)患部を見せる方法で先生の触診が最低限だったり、ふだんの診療内容と少し違うなと。色んな形で配慮されているのだと感じました。

 

猫の体調(皮膚の異常)に関しては、このとき処方していただいた塗り薬を使い、今はすっかり元どおり。……ともいえませんが、皮膚はきれいな状態に戻ったし、少しずつ毛が生え始めています。先生からは改善していくようなら再診は不要(感染症への心配が続いているから)とのことだったため、結局通院は一度だけですみ、とてもホッとしました。

ただ、改めて病院には異変を感じた初日に行くべきだったなと。

こんな時期だからすごく迷ったけれど、もっと悪化していたら連日の通院が必要だったかもしれないし、もっと大きな病院に行くような事態になっていたかもしれません。遠出できない今、それが叶ったかもわからない。だからこそせめて症状が軽いうちに動くのが、効率だって一番良いのだと思う。

後悔も残る中、唯一やっておいて良かったなと思うのは、写真撮影。猫の患部を毎日、朝晩、写真に収めていました。数時間前との変化であれば記憶の中で比べることもできるけれど、写真を並べて見ると一目瞭然。先生に見ていただくときにも役立つし、薬を使い始めてからの変化も確認しやすいかなと。

一番いいのはすぐに病院に行くことですが、どうしてもそれができない状況のときは「様子見=撮影」の記録だけは今後もつけ続けておこうと思いました。

 

本日の猫。

いつになく早起きだった弟猫が、なぜか朝一でいきなり兄猫にとびかかる事態に。

何なのでしょうね? この関係。

兄猫は全然嫌がらないし……と思っていたら、今日は反撃に出ました!
それでも弟猫、マウントポジションをとる!!

お互いさまだし、コミュニケーションだと思っているけれど、だから(みんな)ケガをしたりハゲができたりするんだぞ、とも、じっくり言い聞かせておきたいです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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