3回目のワクチン、重めの副反応。

こんばんは、ヤマネコです。

5月の連休前の話になるのですが、私も三度目のワクチン接種をすませました。

実は思っていたよりも副反応が重く出たため、不安を伝染させてしまうことを心配してブログに書くことは控えていました。

ただ自分の接種後に出た症状で検索したとき、同じような状況で悩まれ、ほどなくして全快した方のレポートは私にとって安心感にもつながったので、遅まきになりますが記録として書かせてください。

  • 昨年受けたワクチン一度目の副反応は微熱程度、二度目は少し重めだった。いずれもすぐに回復。
  • 今年の連休前に三度目のワクチン接種(集団接種)。
  • 当日を含め三日ほど副反応が続いていたが、その後全快して一ヶ月以上経過している。現在、とても元気で、受けてよかったと思っています。

まずはこれが大前提です。

 

ワクチン接種は大型連休目前。日程を自分で決めたわけではなく、役所からの指定。申しこんでいた順に回ってきた集団接種で受けました。

私の場合は一度目と二度目の接種日が少し遅かったので(昨年晩秋)、三度目もだいぶ後半のグループだったのではないかな? と想像しています。

 

前日の体調は、ほぼ万全。早めに休んで睡眠も十分にとりました。

当日は晴天で、気温は20度超え。私自身は平熱で体調に違和感などもなく、昼頃にワクチンを接種。集団接種でしたが待ち時間も大して必要とせず、持って行った文庫本を開く時間もほとんどありませんでした。

問診の後にあっという間の注射を終えて、これまで同様会場内で十五分をすごしてから、何ごともなく帰宅しました。

接種後、なんの異変も感じることはなく数時間すごし、体調に変化が表れたのは夕飯時のこと。

  • 食欲がわかず、ゼリー飲料などを口にするのが精いっぱい。
  • ほとんど食べていないのに吐き気が止まらなくなる。
  • じわじわと熱が上がったものの微熱の域。当日夜に最高で37.82。
  • 冷え性ではないのに手足の末端が冷たくてしびれるほどに。
  • 断続的に、殴打されたような強烈な頭痛が襲ってくる。
  • 冬布団をかぶっても悪寒と気持ち悪さがひどくて寝つけない。

夕飯時から始まった体調悪化もあり、お風呂だけは早めにすませました。これは正解だったと思います。

この日の昼間は半袖でも十分な気温で、夜もそこまで寒くはないので、寝具も冬布団(厚みを調節できるタイプ)を薄くして使っていました。湯たんぽはお手入れして収納ずみ。

ところが思いがけない悪寒で必要性を感じることに。すぐに出すこともできるけれどお湯をわかす作業などが体調的に億劫で、防災用品に入れていた使い捨てカイロを二つ、タオルに包んで足元に敷きました。これだけでも本当に助かりました。

本を読んだりスマホを開いたりする元気もないまま、ただ眠れないまま数時間。朝方になってようやく意識が途絶え、目が覚めたのは数時間後(ワクチン接種翌日)の午前10時頃。

この時点で、接種から約24時間が経過。

  • 全身筋肉痛のような痛みですんなり起き上がれず。
  • 注射した部分(ほぼ肩とも言えそうな位置の二の腕)は周囲を含めて腫れあがり、肌は熱を持った状態。鈍痛あり。色には異変なし。
  • 熱は当日夜ほど上がらず、37度台半ばの微熱状態が一日以上継続。
  • 悪寒と吐き気はほぼなくなっていたものの、食欲は戻らず。
  • 手足の冷えはだいぶ解消されたのに、血行の悪さのようなしびれが残っていて不安になる。

薬はくり返し服用するのを避けたかったので「38度台になってからにしよう」とぼんやり決めていたのですが、延々と微熱程度だったので結局タイミングを逃して一度も使わず。ゼリー飲料、プロテインバー(食べるときは少量ずつ)、ペットボトル飲料、多少の作り置きに助けられました。

計画的に用意したつもりだったおむすびとインスタント食品は、副反応が出ている中だと全然喉を通らなかったです。

食品以外であれば、多めの寝具と使い捨てカイロを重宝しました。最後まで嘔吐することはなかったけれど、エチケット袋などを準備しておけば心強かったかもしれません。

幸いだったのが、いつも以上に寝床から出てこない私に対し猫たちが騒がなかったこと。猫たちの食事などの世話は家族に頼めるけれど、気分によっては構ってほしい、遊んでほしいと何度も鳴かれることがあります。

この日は意外にもそれがなく、いつもと変わらず同衾していた弟猫も私のそばで静かにずっと丸くなっていてくれました。

 

またそれ以外のトラブルもなく、翌日夜(接種から30時間後くらい)には回復の兆しも見え始め、心配も薄らいでいったので一安心。

こまめにゼリー飲料などを口にしていたおかげか強烈な空腹もなく、翌々日には多少の筋肉痛と倦怠感が残っていた程度で、ほぼ普段通りの生活ができていました。

 

接種の当日夜と翌日だけはごく少数派の危険な副反応だったらどうしようかと不安になっていたけれど、回復してからは「三回すませた」ということが安心感につながっています。

とはいえ、私の場合は相変わらず人混みに出向くことがほとんどない生活。接種後もすぐに遠出したいと思うこともなく、まだしばらくは快適にひきこもって暮らしていく予定です。

 

ワクチンについては人それぞれ色々な想いがあるはず。こうして副反応のリスクを明確に体感した私ですが、それでも完全なる感染防止にはならない、というのも悩ましい部分。

ただ万が一感染したとき、悪化を防げるだけでも周囲の人たちへの負担を減らせるはず。自分にとってのストレス軽減にもつながります。そういうところにメリットがある。

私自身が四回目の接種対象者となったら再び副反応の心配をせずにはいられないだろうけれど、一ヶ月と少しすごした今、やはり継続接種をお願いできてよかったと思いました。

 

本日の猫は、数日前の弟猫。

関東、昨日梅雨入りしました。

今日はちょっと寒かったので、猫たち全員にくっつかれてすごしました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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