猫用品、気に入ってもらえなかったとき。

こんばんは、ヤマネコです。

昨日は畳マットについて書いたのですが、同じお店で綿ベロアのソファカバーも同梱注文していました。

わが家にソファはありませんが、こちらの形状は150×200cmのシンプルな長方形。商品ページを見る限りさわり心地はよさそうだし、今年は以前書いたような理由でお安い毛布の入手ができなかったのでお試し注文してみたんです。

色は購入当時在庫のあったモカ(こちらも在庫処分で再入荷はなさそうです)にしましたが、ほどよく落ち着いた色合いです。

一番びっくりしたのは厚みで、たたまれているとはいってもこんなにふかふかなんだ! と嬉しくなりました。

アウトレットながらお値段は550円だったので、もっと薄いものをイメージしていたんです。あえて安価な理由をあげるとしたら、パッケージ(袋)が少しほこりっぽい印象で長期保管品のように感じましたが、中身に異常はありませんでした。個人的には文句なし。

もともと冬になったら猫たちの寝床に出しておき、この上に寝そべったり、この下にもぐったりするような使い方をしてもらえたらと思って買ったもの。ペラペラでも許容範囲という感覚だったけれど、もっと活用の幅が広がりそうな感触でした。

素材は大部分がポリエステルですが、表地の毛羽部が綿素材。冬は静電気が少し心配ですが、様子を見ながら使いたいと思っています。

 

こういう新たなアイテムを取り入れるとき、猫が使ってくれなかったら、気に入ってもらえなかったら、ということをよく考えます。

わが家の場合は年代も性格も好みもばらばらな複数の猫たちと暮らしているので「誰かが気に入ってくれるだろう」という安心感もある。にもかかわらず、驚くほど「誰も使わない」キャットフード類なら「誰も食べない」といった反応を見せることもあって、困惑しつつ対処に悩む事態もたびたびありました。

ただこういうファブリック類に関しては猫専用品(ペット用品)を買うことが徐々に減ってきています。人間用の品質を求めて、という考えもありますが、猫用品のほうが意外と高いから、という切実な理由もあってのこと。

結果、もし猫たちが気に入らないようなら人間用に、と気持ちの切り替えがしやすくなりました。そうすることで、めぐりめぐって猫たちが使ってくれることも。

  1. 猫用に買う。
  2. 使ってもらえなかったので人間が使い始める。
  3. つられた猫たちが使い始める。
  4. 猫に奪われる。

おそらく初めて感じるにおいやさわり心地に最初は抵抗を見せるものの、徐々に慣れたりなじんだりしてくるのだろうなと。

猫専用品として売られているものはこの流れに組みこむのが難しいこともあるけれど、人間用として市販されているものはこんな結末を迎えることも。とくに毛布や敷物などのファブリック類は猫たちとシェアできそうなものを前提に選ぶようになりました。

 

今回のものもそのつもりで購入し、現物を見た家族が「車で使いたい」というのですが、確認のために開封した時点では猫たちの反応も悪くなかったのであきらめてもらうしかないかなと。

(もともと車のシートはグレー系なので、必要なら似たような色のものをさがしたほうがいいかなとも思っています)

真夏も真夏という時季に気の早いようにも思いますが、今だからこそ手に入れやすいものも多いので、地道に猫たちとすごす冬じたくを始めています。

 

※昨日ブログに書いていた畳マットのお店です。

 

本日の猫。

この角度から見ると、おなかがはみ出てしまっている兄猫。

最近は暑さと忙しさから以前よりも遊んであげる時間が減ってしまったので、もう少し涼しくなったら……今年はスポーツの秋を堪能しようね。

まさにそんな話をしていたらにらまれてしまったような。でもやっぱり運動はいっしょに頑張りたいです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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