マウスウォッシュ、その後。

こんばんは、ヤマネコです。

少し前に、愛用しているマウスウォッシュ専用コップについて書きました。

マウスウォッシュは、水(水道水)に数滴落として希釈してから使うタイプ。コスパがよく、収納場所もとりにくく、歯医者さんでもおすすめされるコンクールFという商品。

専用コップというのは付属品ではなく、市販のマウスウォッシュ用にと試行錯誤してつくられたマーナの製品です。

サイズや形状が絶妙でとても使い勝手がいいのだけれど、もともと「希釈用マウスウォッシュ」に使われることは想定されていないのだと思います。コップの中の水に原液を落とした後に「しっかり混ぜる」のが難しいのがちょっとした悩みでした。

とはいえコップの中でそこまでしっかり攪拌できなかったとしても、口の中に流しこんでぶくぶくすれば一緒かなと。あまり深く悩む部分でもなかったのだけれど、ふと気がついた解決方法があったので、この一ヶ月ほどは試し続けていたんです。

 

その方法をとるとひと手間増えてしまうのですが、他の道具などを用意する必要はありません。

まずはコップの中に少なめに水を注ぎ、その中にマウスウォッシュ原液を落とします。

この瞬間すぐには混ざらないのですが、ここでとくに揺らす必要もなく、上からまた少し水道水を注ぐだけ。

あふれない程度まで、ほんの1~2秒。水流のおかげで慎重に揺らしていたときよりもきれいに混ざるようになりました。

 

小さなうつわに二度に分けて、あふれないように水を注ぐ手間は面倒とも思えます。何度かこぼれそうになって慌てたこともあるけれど、実際に失敗したことは一度もなく、習慣化してしまえば続けることにも大変さはありませんでした。

当初は気になった着色料が入っていることも、こうして明らかに混ざったことを確認できる目的ではとても理に適っています。

もともと使用感には納得している組合せ。ほんの少しのストレス(混ぜにくい悩み)がなくなったことで更に満足度が上がりました。

 

 

本日の猫。

機嫌がいいときは(?)甲斐甲斐しく兄猫をなめてあげる弟猫。

兄猫の長さに気を取られつつ、弟猫の右手の位置(兄猫をつかんでいる?)も少し気になります。

でも兄猫は嬉しそう。

そんな弟猫が満足して去ってしまうと、兄猫の背中には少し哀愁が漂い始めるのでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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