色見本帳を持って、似合う色の服さがし。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年の暮れに念願のパーソナルカラー診断を受けたのですが、それからすぐ、洋服を見ようとショップめぐりをしました。

 

診断の結果は、私にとってまさかの「スプリング(以下、春)」。

とはいえ、すべてのアイテムを結果どおりに揃えなおそうとは思いません。ただ、せっかくなのでこれからの買い物の参考にはしたいなと。

昨年の時点でお店を回ったのも、自分にあうとすすめられた色や雰囲気を確認するのが目的でした。モニター越しのネット検索では、微妙な色の差を見分けるのが難しかったのです。

 

と思って実店舗をめぐってみたものの、それでも私には難しかった。

たとえば同じピンクにしても、各季節それぞれに「似合うピンク」が存在するため、どれが「春向け」なのか、見れば見るほどわからなくなっていく。

これもゲシュタルト崩壊なのでしょうか。

そのときは、あくまで「服を買うこと(決断)」ではなく、「服の色を見分けること(勉強?)」が目的だったので、混乱するばかりの自分に不安しか残りませんでした。

 

これではせっかく受けたパーソナルカラー診断が、まったく活かせそうにないなと。

 

そこで購入したのが、パーソナルカラー用の色見本帳(カラースウォッチ)。

同じものをサロンのアナリストさんがお持ちだったのですが、春色の「生地」の見本帳です。

 

表紙サイズは、クレジットカードよりも一回り小さめ。若干厚み(1cmくらい)はありますが、買いもののときに持ち出しやすい大きさだと思います。

中には「パーソナルカラースプリング」にあうとされる色の生地が、30枚つづりに。

数ある「春向けの色」の中から、30色だけ。そう考えると少ない気もするけれど、ポイントは押さえられているかなと。

たとえばパーソナルカラーウィンター(冬)以外の人には難しいとされる「白」も、いわゆる純白(冬色)ではなく、白系として分類されやすいアイボリーなどは春向けの色。

生成りっぽい色、茶(ベージュ)系にも分類されそうな色、時には「ナチュラル」と呼ばれるような色。こういうわずかな色の違いが、画面や紙面ではなく「生地」で確認できるのが、この見本帳でした。

 

これを手に入れてから改めて洋服を見に複数のショップをめぐりました。無印良品やユニクロの初売りへも、家族や友人と足を運んでいました。

そして気になった服を見つけるたび、人目をはばかりながら(?)この見本帳を添えつつ色の確認を。

そんなことをくり返していた割に昨年末から衣料品は何一つ買っていないのですが、当初は混乱のあまり鬱々としていた色選び(色の見分け)が、少し楽しくなってきました。

 

服を買いに行ったとき、鏡を見て直感で「これは私に似合う」とわかるのが一番の理想形。でも残念ながら、かつて自信満々に正反対へと突き進んでいた私は、今もまだ自分を信用できません。

だからせっかくいただいたプロの意見を、できるだけ活かしたい。

色に対して常に神経質になるつもりはないけれど、たとえば顔に近い場所で使うストールや帽子、もしかしたら十年は愛用するかもしれないコートやジャケット、そういったものを選ぶときには、せっかくなら「似合う色」を優先したい。

そしてそれを、少しでも自分の「自信」にもつなげていけたらと願っています。

 

見本帳のお値段はちょっとお高めで、プチプラ服一着分くらい。

「紙製」「小さめ」「工作」でも問題ない方は、こちらの本にとじこみ付録があります。

私は本にはさみを入れることができませんでした。なお、電子版はKindle Unlimited対象です。

 

本日の猫。

階段の途中にて。

「ん?」

「んん??」

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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