梅酒仕込みの余りもの、ホワイトリカーを使い切る。

こんばんは、ヤマネコです。

わが家の梅しごとの前半が終わったあとに、ホワイトリカーをいただきました。

二本ありますがどちらも中身は残りわずか。計量してみたところ、あわせて500mlほどでした。

これらは梅しごとを終えた知人からもらい受けました。初めて梅酒を仕込んだものの、用意した容器に材料すべて(梅・氷砂糖・ホワイトリカー)が入りきらなかったのだそうで「使わないか?」と声がかかりました。

 

私も梅酒づくりを終えたあとだったので持て余してしまうかもと一瞬は思ったのですが、やってみたいことがあったのでいただいて来ました。

そして追加で用意したのは、こちら。

焙煎された、デカフェ・オーガニックのコーヒー豆です。とてもいい香りで、なんだか可愛くも見えました。

 

このコーヒー豆と甜菜糖、そしていただいたホワイトリカーを使い、コーヒーリキュールを仕込みました。

レシピは知人から伝授されたものですが…

  • コーヒー豆(焙煎済み)…40g
  • 砂糖…60g
  • ホワイトリカー…900ml

あまり計量にこだわらなくてもよいとのこと。

実際に私が使ったホワイトリカーは500mlですし(他社のものを混ぜてよいか分からなかったけれど、混ぜて使用しています)、甘めが好きな人は加糖を多めに、逆に甘いお酒が苦手なら砂糖を使わなくてもよいそうです。

 

コーヒーリキュールは必要なときに買うばかりで、以前から自分でもつくってみたいなと思っていたのですが、こういう作業は私にとってどこか「季節しごと」のイメージで、旬を実感しにくい(収穫期=旬というわけでもないそうです)コーヒー豆を扱うきっかけを見つけるのは難しかったんです。

でも今回は好機がめぐってきた気が。

 

初日から、じんわりと濃いめの色が出てきました。

仕込んだのは昨日で、今朝には毒々しいほどの深い色合いでしたが…

なんだか美味しそうに見えるから不思議。

飲み頃は早くて三週間後だそう。ネットで検索してみたら、数ヶ月おいたほうがよいというレシピも見かけました。私は一ヶ月後を目安にしようと思っています。

といっても下戸な私は飲むわけでもなく、製菓・製パンに使いたいと思ってつくりました。アイスクリームにも使えるでしょうか。家飲みをする人ならカルーアミルク風にアレンジしても。

…飲めないのに、カクテルづくりをしてみたいなあ(つくりたいだけ)という夢を、いつか叶えたいです。

 

ところで今回、もう一つ発見がありました。

今回いただいたホワイトリカーは、どちらも1.8Lの紙パック入り。私はそれを使い切ったら、一度潰してから上部をカットしています。

このタイプのパックはちょっと硬いけれど、こうするとそのあとの分解もしやすいし、注ぎ口のプラスチックも取り除きやすいためです。ただ、二種類のパックを切ってみたら内側の加工が違うことに気がつきました。

片方は牛乳パックなどと同じく、内側がつるつるの白地。
もう片方は、アルミコーティングがされたもの。

両方リサイクル(資源ゴミに)できるそうですが、わが家の地域ゴミの分別方法だと、内側がアルミ付きのパックは「可燃ゴミ」扱いになってしまいます。スーパーなどで回収している場合もあるらしいのですが…残念ながら近隣では見かけたことがありません。

こういうパッケージの違いにも、選択肢があるんだなあと。

どちらのパッケージにも「紙」マークはあるのだけれど、今後、選べるなら「紙パック」と書かれたもののほうが捨てやすいかな?と。意識したこともありませんでしたが、覚えておこうと思います。

というわけで、牛乳パックと同タイプのほうは、切り開いて資源ゴミに。アルミパックのほうはリサイクルをあきらめて、まな板の代用に使ってから可燃ゴミとして処分しようと思います。

色々勉強になった、梅しごとからの、コーヒーリキュールづくりでした。

 

本日の猫。

少し前に、猫のベッドもつくりました。

…本当は、私の7~8年目の冬(真冬以外)用アウターを処分しようと思って、軽く畳んで床に置いたら、猫がベッドとして使ってくれていました。何の加工もしていません。

どうやって処分するか(ただ捨ててしまうか、他に用途があるか)で迷っていたのですが、こういう使い切り方もわが家の定番。気に入ってもらえたなら献上しようと思います。

写真を撮ろうとしたら起こしてしまい、ちょっとご機嫌ななめ。

そんな顔してないで、一曲躍っていただけませんか?
というポーズ。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


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yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。