2017春の大掃除まとめ、今年の山は越えました。

こんばんは、ヤマネコです。

春の大掃除をしました。今回、画像をかなり多め(40枚近く)に添えつつのご報告です。

※掃除中の汚れ、ゴミ、埃画像などを含みます。

春の大掃除

今年最初の定期メンテナンス(作業ペースが隔月以上開くもの)を、「春の大掃除」として進めていました。

作業していた期間

  1. 2月末~3月中旬(まだ少し寒かった時季)
  2. 3月末~4月上旬(少しあったかくなってきてから)

仕事の都合により毎月後半には大掛かりな作業ができないので、前後半戦に分けました。急ぐつもりはなく、休み休みの作業。春のうちに終わればいいという感覚でした。

私の掃除※ご注意

家電、設備に関して、取扱説明書は完読しました。

ただ自己流、且つ自己責任で進めている部分が多々あります。わざわざ「開けないでください」と書かれている場所(たとえばバスタブのエプロンなど((エプロンに限っては、プロの方に開閉方法などをご指導いただいた上で作業しています。)))も開けて作業しておりますので、取説上「やらなければいけないメンテナンス」はもっと少ないと思います。

「やっちゃう人がいるんだな」くらいに見ていただき、実際の作業は各ご家庭で、各取扱説明書をご覧になりつつご判断ください。

大掃除スタート

作業を進めた順番ではなく、場所・設備ごとにまとめています。

バスルーム

ある日の湯上り、いきなり始めたのが残り湯を使った浸け置き。

事前に洗面器で溶かした酸素系漂白剤とともに、バスルーム内部の外せるパーツをできるだけ投入。

保温のため蓋をして一晩置き、大半はざっと洗って戻しました。

排水口の部品は毎月洗っていますが、ついでなので一緒に浸けました。

その他、カウンター下のカバーを外して洗ったり。エプロン(バスタブの下)内部を拭き掃除したり…これは入浴前に全裸作業というシュールなことをしたので写真がありません。

前後して、換気扇を分解して掃除しました。カバーやパーツをはずし、乾いている埃はブラシで落とします。

私は立ち作業のほうが楽な上、洗面台など他の場所だと落ちた埃が流れていってしまうため、キッチンのシンクで洗いました。食事をつくる場所でごめんなさい。

軽く拭いたら、しっかり乾かすのは床に並べて。敷いているのは通販で手に入れた梱包材(紙)を広げたものです。

ほとんど思いつきで作業していたので、この日は雨。サーキュレーターが活躍しました。

日を改めて、扉。

うちのバスルームの扉は引き戸です。

まずは、レールを分解。洗いました。
更に扉を分解、こちらは洗ったというより念入りに拭き掃除。

住み始めて六年目、既に落ちない汚れ(塗装剥がれを含む)が数ヶ所…それでも一ヶ所ずつ丁寧に洗い、戸車も分解洗浄して、戻しました。

バリアフリーを考えると、開口部の大きい引き戸はとてもよいのですが、メンテナンス作業は引き戸じゃないほうが楽できただろうなと思います。

そしてバスルームの水栓。

止水を済ませてから、吐水口を分解して洗いました。

あまり汚れていたことがありませんが、ここは取説どおりに洗います。

わが家の水栓はこの作業中に触るパーツで、水の勢い(シャワー含む)を調節できます。これまで少し強かったので、若干弱めておきました。

洗濯機

洗濯機…ですが、今のところ洗濯槽洗浄の必要性は感じていません。そのため今回作業したのは、洗濯機周辺だけ。

洗濯機周りは排水口のパイプを外して周囲に掃除機をかけ、内側を拭きました。排水トラップもひどい汚れや異臭はなさそうです。

わが家の洗濯機横の排水口は、ちょっと入り組んだ場所にあり、拭くのも掃除機をかけるのも難しい…というか、本来は掃除機がけがほぼ不可能。

そんなときに活躍するのが、マキタの曲がるホース(フレキシブルホース)なのでした。出番は毎日ではないけれど、必須アイテムです。

キッチン

油汚れを落とすなら、年末よりも、あったかい季節に限る。

こまめにできれば一番ですが、年に1~2回が限界なときには春~秋がオススメです。そんなわけで換気扇を分解。

つい…、ガラストップの上に並べてごめんなさい。

IHコンロの操作部、魚焼きグリルも分解洗浄。

操作部まわりはカバーがかなり外せます。隙間があると埃も入るので、時々掃除が必要な場所。

IHコンロの周囲のスキマ(段差)は、当初汚れを心配した場所。でも毎日ワークトップを拭くついでにスイッとひと拭きしておくだけで、今でもほとんど問題ないように思います。

排気口の汚れ防止に関しては、先日の記事でご報告したとおり。

換気扇の部品があらかた洗い終わったら、本体も拭いておきます。手が届く範囲で下から、脚立に乗って上から。

そして汚画像、ごめんなさい。

換気扇掃除(拭き掃除用の雑巾を洗ったりも)の間、シンクには水を溜めっぱなしでした。

色々洗浄が終わったあとに、一気に水を抜きます。

このとき、排水カゴはセットしたまま、これも大切。また排水中はカゴを押さえおいたほうが安定します。

自重しました。

この「抜く」という工程にも「水圧でパイプ内側の汚れを引きはがす」という意図があります。

最後にシンクを洗って、ここの水栓も分解洗浄。

ステンレス部分もピカピカに。よっぽど年季の入った汚れでなければ、タオル(できればマイクロファイバー)で拭くだけでリセットできると思います。

換気扇のパーツなどを乾かしている間は、いつも片手に雑巾…アレコレ拭き場所を求めてさまよっていました。

洗面台

洗面台は、毎回使ったあとにざっと洗っていますが、改めてシンクをゴシゴシ。

古い靴下です…お目汚し、ごめんなさい。鏡、ステンレス、カウンター、シンクと順番に拭きました。

あとは他の排水口も同じなのですが、月一回ペースで「酸素系漂白剤+ぬるま湯」を流し込みパイプ洗浄をしています。

トイレ

戸建てのわが家には、一階、二階、それぞれにトイレが。

写真は一階の分のみです。

パーツを分解して、こちらも洗浄。
同じような作業を二階のトイレでも行いました。

ちなみに高所作業は首や腕が痛くなるので、一日一ヶ所、多くて二ヶ所、そんなマイルールで進めています。

ガラス・サッシ・網戸掃除はこまめに行っていますが、定期メンテナンスで続けているのが雨戸の掃除。

あっちこっちの窓(二階の外側など危険な場所以外)、裏表を拭きました。

猫チェック入りました。

ゴミの供給源を、根元から断つことも重要。

これだって立派な掃除の一環です。

この後、はげました。

まとめ

並べる写真が40枚越えそうでした。そのため月一以上行っている作業はほとんど省いてのご報告です。

毎日こつこつ作業して、毎日こつこつ更新すればよかったのですが、掃除がメインのブログではないので面白くないかなと…そして一挙公開となりました。そんなブログにおつきあいくださり、ありがとうございます。

今後も各シーズンごとにそれぞれメンテナンスを続けるつもりでいますが、万が一それが叶わなくても、「既に今年一回は済ませた」と思える貯金がだいぶできた、そう考えると、少しだけ肩の力が抜けるのでした。

 

掃除中の猫。

リビングに閉じ込めたはずの猫が、扉(鍵をかけ忘れた)をこじ開けて出てきたところ…。

私のことを心配してくれているのだ、と思うことにしています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


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yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。